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採れたて高原野菜がズラリ!佐久市周辺で行くべきおすすめ農産物直売所
こんにちは、プラザ佐久です。浅間山を望む美しい大自然と、清らかな千曲川の流れに育まれた長野県佐久市。標高の高さを活かして育てられる佐久の高原野菜は、シャキシャキとした食感と、濃厚な甘みが格別です。そんな最高の野菜を、どこよりも新鮮に、そしておトクに手に入れられる場所といえば農産物直売所ですよね!今回は、佐久市周辺に数ある直売所の中から、地元民も太鼓判を押すおすすめのスポットを厳選してご紹介します。朝採れのレタスやブロッコリー、季節の果物はもちろん、ここでしか買えない限定の特産品やご当地食材まで、見どころが満載です。ドライブの目的地としてはもちろん、毎日のお買い物にも通いたくなる直売所の魅力をたっぷりとお届けします。 なぜ美味しい?佐久エリアの「高原野菜」の魅力 浅間山をはじめとする雄大な山々に囲まれ、清らかな千曲川が流れる佐久エリアは全国的にも知られる美味しい高原野菜の宝庫です。スーパーで買う野菜とはひと味もふた味も違う、佐久の直売所の野菜の美味しさには、この土地ならではの3つの理由があります。 甘味と旨みをギュッと閉じ込める昼夜の寒暖差 佐久地域は標高が高く、夏場でも昼と夜の寒暖差が大きいのが特徴です。野菜は太陽の光を浴びて作られた栄養(糖分)を、気温が下がる夜間にぐっと蓄え込みます。この寒暖差こそが、野菜本来の強い甘みと深いコクを生み出しています。 清らかな「水」と、日照時間の長さ 美味しい野菜づくりに欠かせないのが、浅間山や八ヶ岳の伏流水です。ミネラルをたっぷり含んだ清らかな水と、全国トップクラスを誇る豊かな日照時間のおかげで、野菜たちがのびのびと健康的に育ちます。 直売所だからこそ味わえる朝採れの鮮度 そして最大の魅力が、直売所ならではの圧倒的な鮮度です。農家さんがその日の朝一番に畑で収穫した野菜が、そのまんま店頭に並びます。水分をたっぷり含んだレタスやキャベツのシャキシャキとした歯ごたえ、とうもろこしのみずみずしさは、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。 佐久・小諸エリアの直売所で買える!特有のフルーツ&珍しい名物野菜 佐久・小諸エリアの直売所の最大の魅力は、一般的な定番野菜だけでなく、この地域ならではの特有のフルーツや珍しい名物野菜に出会えることです。寒暖差の大きい高原気候と豊かな水が育んだ直売所で絶対チェックしたいイチオシ食材、直売所巡りがさらに楽しくなる、この地域特有の代表的な農産物をまとめました。 佐久もも(7月下旬から8月中旬頃) 佐久平の標高の高さと厳しい昼夜の寒暖差は、桃の甘みをグッと引き上げる最高の環境です。太陽の光をたっぷり浴びて育った「佐久のもも」は、一口かじればとろけるような甘みと芳醇な香りが広がる隠れた名産品。その品質の高さから、お中元や夏のギフト、帰省のお土産としても絶大な人気を誇ります。さらに直売所では、朝採れならではの「硬めで甘い桃」に出会えるのも魅力!一般的なスーパーの柔らかい桃とは一味違う、パリッと引き締まった食感とみずみずしさは、一度食べたら病みつきになる産地ならではの美味しさです。 佐久市デジタルフォトギャラリー 生プルーン(7月下旬から10月中旬頃) プルーンと聞くとドライフルーツを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は佐久地域はプルーン栽培の「発祥の地」であり、佐久市は長野県は全国シェア1位を誇ります。生の完熟プルーンは、驚くほど甘くジューシーで、夏の終わりから秋にかけて直売所にさまざまな品種が並びます。生のプルーンは皮が柔らかく、非常にデリケートな果物のため、熟すと傷みやすいため都市部や遠方のスーパーには流通しにくく、現地に足を運んだ人だけが味わえるフルーツです。旬を迎える8月下旬から10月頃にかけて、直売所の店頭には採れたての生プルーンがズラリと並びます。完熟した生のプルーンは、ドライフルーツのイメージを覆すほどジューシーで、濃厚な甘みと爽やかな酸味が口いっぱいに広がる絶品です。 佐久市デジタルフォトギャラリー 浅間山麓りんご(9月上旬から11月下旬頃) 標高が高く、日照時間が長い浅間山麓は、美味しいりんごが育つ絶好のロケーションです。昼夜の大きな寒暖差によってキュッと引き締まった果肉には、太陽の光をたっぷり浴びて蓄えられた抜群の甘みと、甘酸っぱい爽やかな香りがぎゅっと凝縮されています。秋の直売所の店頭には、完熟を迎えたもぎたてのりんごが山積みになり、店内は甘い香りでいっぱいになります。定番のサンふじはもちろん、信州生まれの品種(秋映・シナノスイート・シナノゴールドなど)や、流通量が少なく地元でしか出会えない希少な完熟りんごまでズラリと並びます。生産者さんごとに味や食感の個性が異なるため、食べ比べが楽しめるのも、産地ならではの贅沢です。 佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久古太きゅうり(7月〜10月頃) 直売所の野菜コーナーで一際目を引く、太くて大きな寸胴型のきゅうりをご存じですか?「佐久古太(こだい)きゅうり」は、佐久地域の志賀地区や春日地区で古くから大切に種が受け継がれてきた信州伝統野菜の一つです。一般的なきゅうりに比べて圧倒的に立派な太さで、半分より下が白く大きな黒いイボを持つ見た目のインパクトは抜群! 苦味が少ないのが特徴で、一口かじれば、肉厚な果肉からジュワッと溢れ出す圧倒的なみずみずしさと、パリッとした心地よい歯ごたえが楽しめます。 ひしの南蛮(7月中旬から10月上旬頃) 小諸市の菱野(ひしの)地区で、明治時代から代々大切に種が受け継がれてきた信州伝統野菜認定の貴重なトウガラシです。一見すると小ぶりなピーマンのような見た目ですが、食べてみると肉厚な果肉の甘みのあとに、クセになる心地よい辛み(中辛)が追いかけてきます。最大の魅力は皮が柔らかく、ヘタや種まで捨てる場所なく丸ごと食べられることです。そのままサッと素揚げにしたり、丸ごと網焼きにしてポン酢や鰹節をかけたりするだけで、お酒のおつまみやご飯のお供に最高の一品が完成します。また、直売所では地元の加工グループが作るひしの南蛮の手作り加工品も大人気です。小諸周辺の直売所を訪れたら、ぜひ手にとってみてほしい野菜です。 白土ばれいしょ(7月中旬から11月下旬頃) 小諸市から東御市にまたがる御牧原(みまきはら)台地で育てられる、知る人ぞ知る極上のじゃがいも(男爵)です。この地域特有の強粘土質の白い土壌(白土)は、水はけと養分の蓄積に優れ、じゃがいものデンプン質を極限まで高めてくれるそうです。たくましく育った白土ばれいしょは、その名の通り肌が白く滑らかで、一口食べれば他のじゃがいもとは一線を画す強い甘みとホクホク食感に驚かされます。その品質の高さから関西の高級料亭などへ優先的に出荷されるブランド品で、一般的なスーパーではなかなかお目にかかれないそうです。シンプルなじゃがバターやコロッケにすれば、お芋本来の豊かな甘みと香りが口いっぱいに広がります。7月頃の採れたてはもちろん、秋深まるにつれて増していく濃厚な味わいも絶品です! 五郎兵衛米(新米の最盛期は10月〜11月頃 ) 野菜やフルーツと並んで、佐久の直売所で絶対にチェックしたいのが地域の誇るブランド米「ごろべえまい」です。江戸時代に市川五郎兵衛によって開削された歴史ある五郎兵衛用水の清らかな水と、米作りに最適な強粘土質の土壌で育てられるこのお米は、生産エリアが限られているため流通量が少なく「幻のお米」とも称されています。その最大の特徴は、噛むほどに広がる強い甘みと極上の粘りで冷めても甘みともちもち感がまったく落ちないと、全国の料亭や老舗の和食店からも絶大な信頼と指名買いを受けているそうです。直売所では、自宅用としてはもちろん、手軽なお土産やギフトにぴったりな小袋サイズが並ぶこともあります。お米本来の味わいを贅沢に楽しめる塩むすびや、お弁当の美味しさを格段に引き上げてくれる佐久ならではの特産品です。...
採れたて高原野菜がズラリ!佐久市周辺で行くべきおすすめ農産物直売所
こんにちは、プラザ佐久です。浅間山を望む美しい大自然と、清らかな千曲川の流れに育まれた長野県佐久市。標高の高さを活かして育てられる佐久の高原野菜は、シャキシャキとした食感と、濃厚な甘みが格別です。そんな最高の野菜を、どこよりも新鮮に、そしておトクに手に入れられる場所といえば農産物直売所ですよね!今回は、佐久市周辺に数ある直売所の中から、地元民も太鼓判を押すおすすめのスポットを厳選してご紹介します。朝採れのレタスやブロッコリー、季節の果物はもちろん、ここでしか買えない限定の特産品やご当地食材まで、見どころが満載です。ドライブの目的地としてはもちろん、毎日のお買い物にも通いたくなる直売所の魅力をたっぷりとお届けします。 なぜ美味しい?佐久エリアの「高原野菜」の魅力 浅間山をはじめとする雄大な山々に囲まれ、清らかな千曲川が流れる佐久エリアは全国的にも知られる美味しい高原野菜の宝庫です。スーパーで買う野菜とはひと味もふた味も違う、佐久の直売所の野菜の美味しさには、この土地ならではの3つの理由があります。 甘味と旨みをギュッと閉じ込める昼夜の寒暖差 佐久地域は標高が高く、夏場でも昼と夜の寒暖差が大きいのが特徴です。野菜は太陽の光を浴びて作られた栄養(糖分)を、気温が下がる夜間にぐっと蓄え込みます。この寒暖差こそが、野菜本来の強い甘みと深いコクを生み出しています。 清らかな「水」と、日照時間の長さ 美味しい野菜づくりに欠かせないのが、浅間山や八ヶ岳の伏流水です。ミネラルをたっぷり含んだ清らかな水と、全国トップクラスを誇る豊かな日照時間のおかげで、野菜たちがのびのびと健康的に育ちます。 直売所だからこそ味わえる朝採れの鮮度 そして最大の魅力が、直売所ならではの圧倒的な鮮度です。農家さんがその日の朝一番に畑で収穫した野菜が、そのまんま店頭に並びます。水分をたっぷり含んだレタスやキャベツのシャキシャキとした歯ごたえ、とうもろこしのみずみずしさは、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。 佐久・小諸エリアの直売所で買える!特有のフルーツ&珍しい名物野菜 佐久・小諸エリアの直売所の最大の魅力は、一般的な定番野菜だけでなく、この地域ならではの特有のフルーツや珍しい名物野菜に出会えることです。寒暖差の大きい高原気候と豊かな水が育んだ直売所で絶対チェックしたいイチオシ食材、直売所巡りがさらに楽しくなる、この地域特有の代表的な農産物をまとめました。 佐久もも(7月下旬から8月中旬頃) 佐久平の標高の高さと厳しい昼夜の寒暖差は、桃の甘みをグッと引き上げる最高の環境です。太陽の光をたっぷり浴びて育った「佐久のもも」は、一口かじればとろけるような甘みと芳醇な香りが広がる隠れた名産品。その品質の高さから、お中元や夏のギフト、帰省のお土産としても絶大な人気を誇ります。さらに直売所では、朝採れならではの「硬めで甘い桃」に出会えるのも魅力!一般的なスーパーの柔らかい桃とは一味違う、パリッと引き締まった食感とみずみずしさは、一度食べたら病みつきになる産地ならではの美味しさです。 佐久市デジタルフォトギャラリー 生プルーン(7月下旬から10月中旬頃) プルーンと聞くとドライフルーツを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、実は佐久地域はプルーン栽培の「発祥の地」であり、佐久市は長野県は全国シェア1位を誇ります。生の完熟プルーンは、驚くほど甘くジューシーで、夏の終わりから秋にかけて直売所にさまざまな品種が並びます。生のプルーンは皮が柔らかく、非常にデリケートな果物のため、熟すと傷みやすいため都市部や遠方のスーパーには流通しにくく、現地に足を運んだ人だけが味わえるフルーツです。旬を迎える8月下旬から10月頃にかけて、直売所の店頭には採れたての生プルーンがズラリと並びます。完熟した生のプルーンは、ドライフルーツのイメージを覆すほどジューシーで、濃厚な甘みと爽やかな酸味が口いっぱいに広がる絶品です。 佐久市デジタルフォトギャラリー 浅間山麓りんご(9月上旬から11月下旬頃) 標高が高く、日照時間が長い浅間山麓は、美味しいりんごが育つ絶好のロケーションです。昼夜の大きな寒暖差によってキュッと引き締まった果肉には、太陽の光をたっぷり浴びて蓄えられた抜群の甘みと、甘酸っぱい爽やかな香りがぎゅっと凝縮されています。秋の直売所の店頭には、完熟を迎えたもぎたてのりんごが山積みになり、店内は甘い香りでいっぱいになります。定番のサンふじはもちろん、信州生まれの品種(秋映・シナノスイート・シナノゴールドなど)や、流通量が少なく地元でしか出会えない希少な完熟りんごまでズラリと並びます。生産者さんごとに味や食感の個性が異なるため、食べ比べが楽しめるのも、産地ならではの贅沢です。 佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久古太きゅうり(7月〜10月頃) 直売所の野菜コーナーで一際目を引く、太くて大きな寸胴型のきゅうりをご存じですか?「佐久古太(こだい)きゅうり」は、佐久地域の志賀地区や春日地区で古くから大切に種が受け継がれてきた信州伝統野菜の一つです。一般的なきゅうりに比べて圧倒的に立派な太さで、半分より下が白く大きな黒いイボを持つ見た目のインパクトは抜群! 苦味が少ないのが特徴で、一口かじれば、肉厚な果肉からジュワッと溢れ出す圧倒的なみずみずしさと、パリッとした心地よい歯ごたえが楽しめます。 ひしの南蛮(7月中旬から10月上旬頃) 小諸市の菱野(ひしの)地区で、明治時代から代々大切に種が受け継がれてきた信州伝統野菜認定の貴重なトウガラシです。一見すると小ぶりなピーマンのような見た目ですが、食べてみると肉厚な果肉の甘みのあとに、クセになる心地よい辛み(中辛)が追いかけてきます。最大の魅力は皮が柔らかく、ヘタや種まで捨てる場所なく丸ごと食べられることです。そのままサッと素揚げにしたり、丸ごと網焼きにしてポン酢や鰹節をかけたりするだけで、お酒のおつまみやご飯のお供に最高の一品が完成します。また、直売所では地元の加工グループが作るひしの南蛮の手作り加工品も大人気です。小諸周辺の直売所を訪れたら、ぜひ手にとってみてほしい野菜です。 白土ばれいしょ(7月中旬から11月下旬頃) 小諸市から東御市にまたがる御牧原(みまきはら)台地で育てられる、知る人ぞ知る極上のじゃがいも(男爵)です。この地域特有の強粘土質の白い土壌(白土)は、水はけと養分の蓄積に優れ、じゃがいものデンプン質を極限まで高めてくれるそうです。たくましく育った白土ばれいしょは、その名の通り肌が白く滑らかで、一口食べれば他のじゃがいもとは一線を画す強い甘みとホクホク食感に驚かされます。その品質の高さから関西の高級料亭などへ優先的に出荷されるブランド品で、一般的なスーパーではなかなかお目にかかれないそうです。シンプルなじゃがバターやコロッケにすれば、お芋本来の豊かな甘みと香りが口いっぱいに広がります。7月頃の採れたてはもちろん、秋深まるにつれて増していく濃厚な味わいも絶品です! 五郎兵衛米(新米の最盛期は10月〜11月頃 ) 野菜やフルーツと並んで、佐久の直売所で絶対にチェックしたいのが地域の誇るブランド米「ごろべえまい」です。江戸時代に市川五郎兵衛によって開削された歴史ある五郎兵衛用水の清らかな水と、米作りに最適な強粘土質の土壌で育てられるこのお米は、生産エリアが限られているため流通量が少なく「幻のお米」とも称されています。その最大の特徴は、噛むほどに広がる強い甘みと極上の粘りで冷めても甘みともちもち感がまったく落ちないと、全国の料亭や老舗の和食店からも絶大な信頼と指名買いを受けているそうです。直売所では、自宅用としてはもちろん、手軽なお土産やギフトにぴったりな小袋サイズが並ぶこともあります。お米本来の味わいを贅沢に楽しめる塩むすびや、お弁当の美味しさを格段に引き上げてくれる佐久ならではの特産品です。...
浅間山を望む絶景ルート!第4回佐久平ハーフマラソン2026の魅力・走った後に寄りたいご褒美スポット
こんにちは、プラザ佐久です。爽やかな風が吹き抜け、秋深まる10月の佐久平で、今年も全国のランナーが心待ちにする「第4回佐久平ハーフマラソン」が開催されます。この大会の最大の魅力といえば、なんといっても目の前に広がる雄大な浅間山など周囲の山々の絶景です。美しい景色を眺めながら駆け抜けるコースは、日頃の練習の成果を発揮する最高の舞台となります。さらに、北陸新幹線佐久平駅からすぐというアクセスの良さも、遠征ランナーに選ばれる大きな理由となっています。 しかし、佐久平ハーフマラソンの楽しみは走ることだけではありません。この記事では、大会の見どころやコースの魅力はもちろん、全力を尽くした後にぜひ立ち寄りたい、佐久平の絶品ご褒美グルメやリフレッシュスポット、とっておきのお土産情報まで徹底解説します!「走って、食べて、癒やされる」そんな大満足の1日を過ごすための完全ガイドをお届けします。 大会基本情報&エントリースケジュール内容 ※大好評につき2026年6月16日をもって全種目定員締切(受付終了)となりました。 開催日: 2026年10月18日(日)エントリー期間:市民先行:2026年5月15日(金)〜一般募集:2026年5月29日(金)〜2026年8月3日(月)予定 種目と定員・参加料ハーフマラソンの部: 定員 2,800名 / 7,500円5kmの部: 定員 700名 / 4,000円(高校生以下3,000円)1マイルの部: 定員締切(ファミリー部門等あり) 浅間山を望む!日本陸連公認の「絶景爽快コース」 第4回佐久平ハーフマラソン2026のコースは、日本陸上競技連盟(日本陸連)公認の本格的なコースです。シリアスランナーやベテランランナーが実力を試せる確かなクオリティでありながら、初心者ランナーも五感で信州を楽しめる、まさに「絶景爽快コース」です。 雄大な浅間山と並走する贅沢 スタートの号砲とともにランナーを迎えてくれるのは、目の前に広がる雄大な浅間山や立科連峰のパノラマです。秋深まる信州の澄んだ青空に映える美しい山並みを視界にとらえながら駆け抜ける爽快感は、この大会ならではの贅沢な体験と言えます。さらにコースを進めると、千曲川の清流がもたらす豊かな自然や、歴史ある中山道の街並み、そして黄金色に輝く五郎兵衛新田の田園風景など、1歩進むごとに表情を変える美しいローカル風景が次々と広がります。 佐久市デジタルフォトギャラリー アクセスの良さと走りごたえが両立 新幹線駅からすぐ!遠征ランナーに優しいバツグンのアクセス マラソン大会への遠征で意外とストレスになるのが、最寄り駅から会場までの移動です。「駅から臨時バスに揺られて30分…」「始発電車でもスタートに間に合わない…」そういった経験はありませんか? 佐久平ハーフマラソンは北陸新幹線「佐久平駅」から大会会場(佐久平交流センター周辺)まで、歩いてわずか5分ほどの好立地です。 首都圏から日帰り参加もOK!新幹線でのアクセス 東京駅から北陸新幹線(あさま・はくたか)に乗れば、佐久平駅まで最短約1時間15分で到着します。駅の改札を出たら、案内看板に従って歩くだけで、あっという間に受付・スタート会場へ。前泊の手間やコストをかけず、首都圏から「日帰り」で本格的な公認ハーフマラソンに挑戦できるのは、この大会ならではの大きなメリットです。 車でのアクセスも快適!広々とした駐車場を完備 もちろん、長野県内や近隣県からマイカーで参戦するランナーへの配慮もバッチリです。上信越自動車道「佐久IC」から会場周辺までは車で約5分。大会当日は、会場のすぐ近くにランナー専用の無料特設駐車場が数多く用意されます。車内でゆったり着替えや準備を済ませ、ウォーミングアップがてらスタートラインへ向かうことができるため、当日の朝をストレスフリーで迎えることができます。 走りごたえ十分!高低差約71mのドラマチックなレイアウト...
浅間山を望む絶景ルート!第4回佐久平ハーフマラソン2026の魅力・走った後に寄りたいご褒美スポット
こんにちは、プラザ佐久です。爽やかな風が吹き抜け、秋深まる10月の佐久平で、今年も全国のランナーが心待ちにする「第4回佐久平ハーフマラソン」が開催されます。この大会の最大の魅力といえば、なんといっても目の前に広がる雄大な浅間山など周囲の山々の絶景です。美しい景色を眺めながら駆け抜けるコースは、日頃の練習の成果を発揮する最高の舞台となります。さらに、北陸新幹線佐久平駅からすぐというアクセスの良さも、遠征ランナーに選ばれる大きな理由となっています。 しかし、佐久平ハーフマラソンの楽しみは走ることだけではありません。この記事では、大会の見どころやコースの魅力はもちろん、全力を尽くした後にぜひ立ち寄りたい、佐久平の絶品ご褒美グルメやリフレッシュスポット、とっておきのお土産情報まで徹底解説します!「走って、食べて、癒やされる」そんな大満足の1日を過ごすための完全ガイドをお届けします。 大会基本情報&エントリースケジュール内容 ※大好評につき2026年6月16日をもって全種目定員締切(受付終了)となりました。 開催日: 2026年10月18日(日)エントリー期間:市民先行:2026年5月15日(金)〜一般募集:2026年5月29日(金)〜2026年8月3日(月)予定 種目と定員・参加料ハーフマラソンの部: 定員 2,800名 / 7,500円5kmの部: 定員 700名 / 4,000円(高校生以下3,000円)1マイルの部: 定員締切(ファミリー部門等あり) 浅間山を望む!日本陸連公認の「絶景爽快コース」 第4回佐久平ハーフマラソン2026のコースは、日本陸上競技連盟(日本陸連)公認の本格的なコースです。シリアスランナーやベテランランナーが実力を試せる確かなクオリティでありながら、初心者ランナーも五感で信州を楽しめる、まさに「絶景爽快コース」です。 雄大な浅間山と並走する贅沢 スタートの号砲とともにランナーを迎えてくれるのは、目の前に広がる雄大な浅間山や立科連峰のパノラマです。秋深まる信州の澄んだ青空に映える美しい山並みを視界にとらえながら駆け抜ける爽快感は、この大会ならではの贅沢な体験と言えます。さらにコースを進めると、千曲川の清流がもたらす豊かな自然や、歴史ある中山道の街並み、そして黄金色に輝く五郎兵衛新田の田園風景など、1歩進むごとに表情を変える美しいローカル風景が次々と広がります。 佐久市デジタルフォトギャラリー アクセスの良さと走りごたえが両立 新幹線駅からすぐ!遠征ランナーに優しいバツグンのアクセス マラソン大会への遠征で意外とストレスになるのが、最寄り駅から会場までの移動です。「駅から臨時バスに揺られて30分…」「始発電車でもスタートに間に合わない…」そういった経験はありませんか? 佐久平ハーフマラソンは北陸新幹線「佐久平駅」から大会会場(佐久平交流センター周辺)まで、歩いてわずか5分ほどの好立地です。 首都圏から日帰り参加もOK!新幹線でのアクセス 東京駅から北陸新幹線(あさま・はくたか)に乗れば、佐久平駅まで最短約1時間15分で到着します。駅の改札を出たら、案内看板に従って歩くだけで、あっという間に受付・スタート会場へ。前泊の手間やコストをかけず、首都圏から「日帰り」で本格的な公認ハーフマラソンに挑戦できるのは、この大会ならではの大きなメリットです。 車でのアクセスも快適!広々とした駐車場を完備 もちろん、長野県内や近隣県からマイカーで参戦するランナーへの配慮もバッチリです。上信越自動車道「佐久IC」から会場周辺までは車で約5分。大会当日は、会場のすぐ近くにランナー専用の無料特設駐車場が数多く用意されます。車内でゆったり着替えや準備を済ませ、ウォーミングアップがてらスタートラインへ向かうことができるため、当日の朝をストレスフリーで迎えることができます。 走りごたえ十分!高低差約71mのドラマチックなレイアウト...
熱い夏がやってくる!家族で出かけたい佐久市の夏祭り・花火大会特集
こんにちは、プラザ佐久です。信州の爽やかな風が吹き抜ける佐久市にも、いよいよ熱い夏がやってきます!夏といえば、やっぱり胸が躍る「お祭り」の季節ですよね。ここ佐久市では、歴史ある伝統的な神輿(みこし)の熱気に包まれるお祭りから、夜空と千曲川を美しく染め上げる大迫力の花火大会まで、家族みんなで楽しめる夏イベントが目白押しです。「子どもに伝統的なお祭りを体験させてあげたい!」「久しぶりに家族みんなで、夜空に上がる大きな花火を見上げたい」そんなご家族に向けて、今回は2026年夏に開催される佐久市のイチオシ夏祭り&花火大会をピックアップ!見どころはもちろん、子連れでのお出かけがもっと楽しく、快適になるお役立ちヒントも合わせてお届けします。今年の夏は、家族一緒に佐久で最高の思い出を作りに出かけませんか? 圧巻の熱気を体感!岩村田祇園祭 佐久市の夏祭りの幕開けを飾るのが、毎年7月中旬に開催される「岩村田祇園祭」です。室町時代から続くとも言われる歴史を持ち、地元の人々に長く愛され続けている夏祭りです。普段は落ち着いた佇まいの岩村田商店街が、この日ばかりは熱気溢れる「お祭り広場」へと変貌を遂げます! 2026年の「第637回 岩村田祇園祭」は、7月18日(土)と7月19日(日)の2日間にわたり開催。 岩村田祇園祭の見どころ 岩村田祇園祭の主役といえば、なんといっても地域を練り歩く神輿(みこし)です。神輿の掛け声は「わっしょい」のほか、「ソイヤ、ソレサ」や「エッサ、ホイサ」といった独特で力強い声が響き渡ります。地元の担ぎ手たちの力強い掛け声とともに、神輿が上下左右に激しく揺れ動く姿は迫力満点!そのダイナミックな動きに、小さなお子様も思わず目を丸くして見入ってしまうはずです。夕方になり、各町内の神輿が一堂に会する時間帯は熱気の最高潮。大人たちの真剣な表情と、地域が一体となるエネルギーを肌で感じることができます。 日曜日に行われる子供神輿の「お水渡し」は必見! 岩村田祇園まつりの大きな見どころであり、ぜひ家族で見ていただきたいのが、日曜日に行われる子供神輿の「お水渡し」です。元気いっぱいに神輿を担ぐ子どもたちの姿と、きらめく水が織りなす光景は、夏の訪れを感じさせてくれる特別な風物詩となっています。地域全体で子どもたちの健やかな成長を願う、温かくも活気あふれる瞬間を間近で体感することができます。小さなお子様連れで観覧する際も、同世代の子どもたちが大活躍する姿にきっとワクワクするはずです。 消防団の実演や吹奏楽部の演奏など、見どころ満載! 岩村田祇園まつりの魅力は神輿だけではありません。商店街の特設エリアなどでは、家族みんなで楽しめる多彩な催しが披露される予定です。佐久市消防団によるポンプ操法実演、空手クラブの実演やダンスサークルのパフォーマンス、市内の中高生の吹奏楽部による演奏など地元の大人や学生たちが日頃の練習の成果を披露し、お祭りのムードをいっそう盛り上げてくれます。 ファミリーおすすめポイント そんなに激しいお祭りなら、子連れだと危ないかな?と心配になるお父さん・お母さんもご安心ください。岩村田祇園祭は、家族みんなで楽しめる工夫がたくさんあります。 お昼〜夕方の早い時間が狙い目! 夜の盛り上がりも素敵ですが、小さなお子様連れなら、まだ比較的混雑が穏やかな日中の時間帯から出かけるのがおすすめです。 子ども神輿に元気をもらおう 日中は各地区を練り歩くこども神輿ですが、午後になると商店街を練り歩き、大人顔負けの元気な声を張り上げてミニ神輿を担ぐ、地元の子どもたちの姿が見られます。同世代の頑張る姿に、お子様もきっとワクワクするはず。 ずらりと並ぶ屋台(露店)にワクワク 街沿いには、お祭りならではの美味しいグルメやゲームの屋台がずらりと並びます。何を食べようか、どのお店で遊ぼうか、歩くだけでもお祭り気分を満喫できますし昼過ぎから夕方前に行けば露店の混雑状況も比較的まだ落ち着いています。 歴史あるお祭りの熱気を五感で味わいながら、家族みんなで笑顔になれる特別なひとときを過ごせるでしょう。 例年の主なタイムスケジュール(目安) 祭りのメイン会場となる岩村田本町商店街周辺は、両日ともおよそ午後(13時頃〜21時頃まで)にかけて歩行者天国(交通規制)となります。 1日目(土曜日) 13時頃〜:歩行者天国の開始いよいよ2日間の熱いお祭りがスタート!岩村田商店街周辺が歩行者天国となり、一気にお祭り広場へと変貌を遂げます。 14時頃〜:【神輿の宮出し・巡行開始 & 夜店の開店】威勢の良い掛け声とともに、各町内の神輿(みこし)が商店街へと繰り出します! 夜店情報: 歩行者天国の開始に合わせて、街道沿いの露店やキッチンカーもこの時間帯から徐々に開店し始めます。混雑が比較的緩やかなため、小さなお子様連れでお祭りグルメをゆっくり買い求めたい場合は、このお昼過ぎの時間が狙い目です。 17時頃〜:【宵祭り(よいまつり)の賑わいとステージ】夕方になり、少しずつ涼しくなる頃からお祭りの熱気はさらに加速します。特設ステージ(おいでなん処前ステージなど)での催しが始まり、夜店のエリアも周辺の仕事帰りや学校帰りの人々で本格的な賑わいを見せ始めます。...
熱い夏がやってくる!家族で出かけたい佐久市の夏祭り・花火大会特集
こんにちは、プラザ佐久です。信州の爽やかな風が吹き抜ける佐久市にも、いよいよ熱い夏がやってきます!夏といえば、やっぱり胸が躍る「お祭り」の季節ですよね。ここ佐久市では、歴史ある伝統的な神輿(みこし)の熱気に包まれるお祭りから、夜空と千曲川を美しく染め上げる大迫力の花火大会まで、家族みんなで楽しめる夏イベントが目白押しです。「子どもに伝統的なお祭りを体験させてあげたい!」「久しぶりに家族みんなで、夜空に上がる大きな花火を見上げたい」そんなご家族に向けて、今回は2026年夏に開催される佐久市のイチオシ夏祭り&花火大会をピックアップ!見どころはもちろん、子連れでのお出かけがもっと楽しく、快適になるお役立ちヒントも合わせてお届けします。今年の夏は、家族一緒に佐久で最高の思い出を作りに出かけませんか? 圧巻の熱気を体感!岩村田祇園祭 佐久市の夏祭りの幕開けを飾るのが、毎年7月中旬に開催される「岩村田祇園祭」です。室町時代から続くとも言われる歴史を持ち、地元の人々に長く愛され続けている夏祭りです。普段は落ち着いた佇まいの岩村田商店街が、この日ばかりは熱気溢れる「お祭り広場」へと変貌を遂げます! 2026年の「第637回 岩村田祇園祭」は、7月18日(土)と7月19日(日)の2日間にわたり開催。 岩村田祇園祭の見どころ 岩村田祇園祭の主役といえば、なんといっても地域を練り歩く神輿(みこし)です。神輿の掛け声は「わっしょい」のほか、「ソイヤ、ソレサ」や「エッサ、ホイサ」といった独特で力強い声が響き渡ります。地元の担ぎ手たちの力強い掛け声とともに、神輿が上下左右に激しく揺れ動く姿は迫力満点!そのダイナミックな動きに、小さなお子様も思わず目を丸くして見入ってしまうはずです。夕方になり、各町内の神輿が一堂に会する時間帯は熱気の最高潮。大人たちの真剣な表情と、地域が一体となるエネルギーを肌で感じることができます。 日曜日に行われる子供神輿の「お水渡し」は必見! 岩村田祇園まつりの大きな見どころであり、ぜひ家族で見ていただきたいのが、日曜日に行われる子供神輿の「お水渡し」です。元気いっぱいに神輿を担ぐ子どもたちの姿と、きらめく水が織りなす光景は、夏の訪れを感じさせてくれる特別な風物詩となっています。地域全体で子どもたちの健やかな成長を願う、温かくも活気あふれる瞬間を間近で体感することができます。小さなお子様連れで観覧する際も、同世代の子どもたちが大活躍する姿にきっとワクワクするはずです。 消防団の実演や吹奏楽部の演奏など、見どころ満載! 岩村田祇園まつりの魅力は神輿だけではありません。商店街の特設エリアなどでは、家族みんなで楽しめる多彩な催しが披露される予定です。佐久市消防団によるポンプ操法実演、空手クラブの実演やダンスサークルのパフォーマンス、市内の中高生の吹奏楽部による演奏など地元の大人や学生たちが日頃の練習の成果を披露し、お祭りのムードをいっそう盛り上げてくれます。 ファミリーおすすめポイント そんなに激しいお祭りなら、子連れだと危ないかな?と心配になるお父さん・お母さんもご安心ください。岩村田祇園祭は、家族みんなで楽しめる工夫がたくさんあります。 お昼〜夕方の早い時間が狙い目! 夜の盛り上がりも素敵ですが、小さなお子様連れなら、まだ比較的混雑が穏やかな日中の時間帯から出かけるのがおすすめです。 子ども神輿に元気をもらおう 日中は各地区を練り歩くこども神輿ですが、午後になると商店街を練り歩き、大人顔負けの元気な声を張り上げてミニ神輿を担ぐ、地元の子どもたちの姿が見られます。同世代の頑張る姿に、お子様もきっとワクワクするはず。 ずらりと並ぶ屋台(露店)にワクワク 街沿いには、お祭りならではの美味しいグルメやゲームの屋台がずらりと並びます。何を食べようか、どのお店で遊ぼうか、歩くだけでもお祭り気分を満喫できますし昼過ぎから夕方前に行けば露店の混雑状況も比較的まだ落ち着いています。 歴史あるお祭りの熱気を五感で味わいながら、家族みんなで笑顔になれる特別なひとときを過ごせるでしょう。 例年の主なタイムスケジュール(目安) 祭りのメイン会場となる岩村田本町商店街周辺は、両日ともおよそ午後(13時頃〜21時頃まで)にかけて歩行者天国(交通規制)となります。 1日目(土曜日) 13時頃〜:歩行者天国の開始いよいよ2日間の熱いお祭りがスタート!岩村田商店街周辺が歩行者天国となり、一気にお祭り広場へと変貌を遂げます。 14時頃〜:【神輿の宮出し・巡行開始 & 夜店の開店】威勢の良い掛け声とともに、各町内の神輿(みこし)が商店街へと繰り出します! 夜店情報: 歩行者天国の開始に合わせて、街道沿いの露店やキッチンカーもこの時間帯から徐々に開店し始めます。混雑が比較的緩やかなため、小さなお子様連れでお祭りグルメをゆっくり買い求めたい場合は、このお昼過ぎの時間が狙い目です。 17時頃〜:【宵祭り(よいまつり)の賑わいとステージ】夕方になり、少しずつ涼しくなる頃からお祭りの熱気はさらに加速します。特設ステージ(おいでなん処前ステージなど)での催しが始まり、夜店のエリアも周辺の仕事帰りや学校帰りの人々で本格的な賑わいを見せ始めます。...
もしもの時も、いつもの時も。あなたに寄り添う佐久市の地域医療
こんにちはプラザ佐久です。長野県東部に位置する佐久市は全国の医療関係者から「地域医療の聖地」と呼ばれているそうです。大病を患ったときや、不慮の事故に遭ったときの高度な救命救急医療(もしもの時)。日々の体調管理や、病気を未然に防ぐための予防医療(いつもの時)。さらに、夜中や休日に子どもが突然体調を崩したときの迅速な小児救急医療。佐久市には、これら全ての医療が奇跡的なバランスで暮らしに溶け込む、医療体制があります。なぜ佐久市は、これほどまでに手厚く、全世代に温かい医療の街になったのでしょうか?その背景には、戦後の混乱期から「命の平等」を信じて駆け抜けた医師たちの情熱と、地域住民が二人三脚で歩んできた感動的な歴史がありました。今回は、シニアから子どもまで、誰もが安心して暮らせる街・佐久市が誇る、地域医療の歩みと現代の魅力に迫ります。 佐久市は地域医療発祥の地 長野県佐久市が「地域医療発祥の地」として全国から手本とされるのには、確かな理由があります。その原点は、戦後の混乱期にそれまでの医療の常識を覆した、この地ならではの画期的な仕組みにありました。当時生まれた「住民に寄り添う」という精神は令和の現代にも脈々と受け継がれており、現在は佐久総合病院や佐久市立国保浅間総合病院を中心に、充実した在宅ケアや訪問看護体制が築かれています。かつて日本の医療は、病気になった患者が病院へ行く「待つ医療」が当たり前だったそうです。しかし、昭和20年代の農村部は非常に貧しく、人々は過酷な労働で体を壊しても「お金がない」「忙しい」という理由で、手遅れになるまで病院に行けなかったそうです。そんな時代に、佐久総合病院に赴任した若月俊一医師らは、驚くべき行動に出ました。 病院から出向く「出張診療」(リヤカーや馬車で村々を回る) 病気を未然に防ぐ「予防医療」(日本初の全住民健康診断の実施) 分かりやすい「健康啓発」(病院職員による演劇で衛生の大切さを伝える) 病気になってから治すのではなく、住民の暮らしに寄り添い、病気にならない仕組みを地域みんなで作る。この現代の地域医療や予防医学のベースとなる考え方と実践が、まさにここ佐久市から日本全国、そして世界へと広がっていったそうです。佐久市の医療は、高度な「技術」の前に、まず目の前の人を見捨てないという「寄り添う心」から始まったのです。 「農民とともに」命の平等を追い求めた情熱の外科医 若月俊一(わかつき としかず)医師は日本の医療の常識を変えた「地域医療」と「予防医学」の偉大なる先駆者(パイオニア)で、徹底して弱い立場の人に寄り添い、ユーモアと情熱にあふれた行動力のリーダーだったそうです。 1. 「農民の中へ」飛び込んだ情熱家 若月医師は東京帝国大学(現在の東京大学)医学部を卒業した、いわゆる超エリートでした。しかし、1945年にまだ誰も外科医がいなかった信州の閉鎖寸前だった佐久病院への赴任を選びます。モットーは「人民の中へ(農民とともに)」自ら住民と一緒に生活し、農民がどんな暮らしをして、なぜ病気になるのかを肌で理解しようとしたそうです。 2. 「食の平等」を重んじ、日本初の病院給食を開始 1947年、若月医師は戦後国内初となる本格的な「病院給食」を佐久病院で始めました。当時は入院患者の食事は家族が用意して持ち込むのが当たり前でしたが、それだと貧しい家庭の患者は栄養のあるものが食べられません。若月医師は「食の平等」を掲げ、病院で栄養のある食事を出す仕組みを作りました。当時、地域では「佐久病院に行けば、若月の手術と銀シャリで病気が治る」と噂されたそうです。 3. 自ら20本以上の脚本を書いた「元・文学青年」 学生時代から哲学やプロレタリア文学(労働者の視点から描かれた文学)に深く傾倒していた文学青年でもあったそうです。だからこそ、前述の「演劇による啓発活動」では、若月医師自らが20編を超える劇の脚本を執筆しています。どうすれば難しい医学が楽しく伝わるか、ユーモアを交えて表現するクリエイティブな才能の持ち主だったそうです。 4. 物腰が柔らかで、人を巻き込む天才 若月医師は非常に物腰の柔らかい人柄で、周囲の医師、看護師、事務員、そして行政や住民たちを巻き込んでいくのが抜群に上手な人だったそうです。彼のカリスマ性と温かい人柄に惹かれ、全国から志の高い医療従事者が佐久病院へと集まるようになり、わずか20床だった小さな病院は、1,000床を超える地域の中核病院へと成長していきました。 世界が認めた「民衆のための医師」これらの地道で偉大な功績が認められ、1976年には「アジアのノーベル賞」と称されるマグサイサイ賞を受賞しました。 「訪問診療」と「全村健康管理」の開始 病院でじっと待つのではなく、困っている人の元へ自ら飛び込んでいく。若月医師が実践した「寄り添う医療」の象徴が、「訪問診療(出張診療)」と「全村健康管理」でした。当時の農村に大変革をもたらした、2つの大きな歩みをご紹介します。 ① リヤカーで命を救いに行った「訪問診療」 当時は道も舗装されておらず、車もない時代です。若月医師や看護師たちは、医療器具をリヤカーや馬車に積み込み、険しい山道を越えて遠くの村々へ出向きました。お寺や公民館に臨時の診察所を設け、寝たきりの高齢者や、忙しくて病院に行けない農民たちの家を一件ずつ回ったのです。この「こちらから出向く医療」こそが、現代の在宅医療や訪問看護の原点となりました。 ② 日本初の挑戦「全村健康管理」...
もしもの時も、いつもの時も。あなたに寄り添う佐久市の地域医療
こんにちはプラザ佐久です。長野県東部に位置する佐久市は全国の医療関係者から「地域医療の聖地」と呼ばれているそうです。大病を患ったときや、不慮の事故に遭ったときの高度な救命救急医療(もしもの時)。日々の体調管理や、病気を未然に防ぐための予防医療(いつもの時)。さらに、夜中や休日に子どもが突然体調を崩したときの迅速な小児救急医療。佐久市には、これら全ての医療が奇跡的なバランスで暮らしに溶け込む、医療体制があります。なぜ佐久市は、これほどまでに手厚く、全世代に温かい医療の街になったのでしょうか?その背景には、戦後の混乱期から「命の平等」を信じて駆け抜けた医師たちの情熱と、地域住民が二人三脚で歩んできた感動的な歴史がありました。今回は、シニアから子どもまで、誰もが安心して暮らせる街・佐久市が誇る、地域医療の歩みと現代の魅力に迫ります。 佐久市は地域医療発祥の地 長野県佐久市が「地域医療発祥の地」として全国から手本とされるのには、確かな理由があります。その原点は、戦後の混乱期にそれまでの医療の常識を覆した、この地ならではの画期的な仕組みにありました。当時生まれた「住民に寄り添う」という精神は令和の現代にも脈々と受け継がれており、現在は佐久総合病院や佐久市立国保浅間総合病院を中心に、充実した在宅ケアや訪問看護体制が築かれています。かつて日本の医療は、病気になった患者が病院へ行く「待つ医療」が当たり前だったそうです。しかし、昭和20年代の農村部は非常に貧しく、人々は過酷な労働で体を壊しても「お金がない」「忙しい」という理由で、手遅れになるまで病院に行けなかったそうです。そんな時代に、佐久総合病院に赴任した若月俊一医師らは、驚くべき行動に出ました。 病院から出向く「出張診療」(リヤカーや馬車で村々を回る) 病気を未然に防ぐ「予防医療」(日本初の全住民健康診断の実施) 分かりやすい「健康啓発」(病院職員による演劇で衛生の大切さを伝える) 病気になってから治すのではなく、住民の暮らしに寄り添い、病気にならない仕組みを地域みんなで作る。この現代の地域医療や予防医学のベースとなる考え方と実践が、まさにここ佐久市から日本全国、そして世界へと広がっていったそうです。佐久市の医療は、高度な「技術」の前に、まず目の前の人を見捨てないという「寄り添う心」から始まったのです。 「農民とともに」命の平等を追い求めた情熱の外科医 若月俊一(わかつき としかず)医師は日本の医療の常識を変えた「地域医療」と「予防医学」の偉大なる先駆者(パイオニア)で、徹底して弱い立場の人に寄り添い、ユーモアと情熱にあふれた行動力のリーダーだったそうです。 1. 「農民の中へ」飛び込んだ情熱家 若月医師は東京帝国大学(現在の東京大学)医学部を卒業した、いわゆる超エリートでした。しかし、1945年にまだ誰も外科医がいなかった信州の閉鎖寸前だった佐久病院への赴任を選びます。モットーは「人民の中へ(農民とともに)」自ら住民と一緒に生活し、農民がどんな暮らしをして、なぜ病気になるのかを肌で理解しようとしたそうです。 2. 「食の平等」を重んじ、日本初の病院給食を開始 1947年、若月医師は戦後国内初となる本格的な「病院給食」を佐久病院で始めました。当時は入院患者の食事は家族が用意して持ち込むのが当たり前でしたが、それだと貧しい家庭の患者は栄養のあるものが食べられません。若月医師は「食の平等」を掲げ、病院で栄養のある食事を出す仕組みを作りました。当時、地域では「佐久病院に行けば、若月の手術と銀シャリで病気が治る」と噂されたそうです。 3. 自ら20本以上の脚本を書いた「元・文学青年」 学生時代から哲学やプロレタリア文学(労働者の視点から描かれた文学)に深く傾倒していた文学青年でもあったそうです。だからこそ、前述の「演劇による啓発活動」では、若月医師自らが20編を超える劇の脚本を執筆しています。どうすれば難しい医学が楽しく伝わるか、ユーモアを交えて表現するクリエイティブな才能の持ち主だったそうです。 4. 物腰が柔らかで、人を巻き込む天才 若月医師は非常に物腰の柔らかい人柄で、周囲の医師、看護師、事務員、そして行政や住民たちを巻き込んでいくのが抜群に上手な人だったそうです。彼のカリスマ性と温かい人柄に惹かれ、全国から志の高い医療従事者が佐久病院へと集まるようになり、わずか20床だった小さな病院は、1,000床を超える地域の中核病院へと成長していきました。 世界が認めた「民衆のための医師」これらの地道で偉大な功績が認められ、1976年には「アジアのノーベル賞」と称されるマグサイサイ賞を受賞しました。 「訪問診療」と「全村健康管理」の開始 病院でじっと待つのではなく、困っている人の元へ自ら飛び込んでいく。若月医師が実践した「寄り添う医療」の象徴が、「訪問診療(出張診療)」と「全村健康管理」でした。当時の農村に大変革をもたらした、2つの大きな歩みをご紹介します。 ① リヤカーで命を救いに行った「訪問診療」 当時は道も舗装されておらず、車もない時代です。若月医師や看護師たちは、医療器具をリヤカーや馬車に積み込み、険しい山道を越えて遠くの村々へ出向きました。お寺や公民館に臨時の診察所を設け、寝たきりの高齢者や、忙しくて病院に行けない農民たちの家を一件ずつ回ったのです。この「こちらから出向く医療」こそが、現代の在宅医療や訪問看護の原点となりました。 ② 日本初の挑戦「全村健康管理」...
お前はもう、佐久の技術に惚れているー「北斗の拳×ものづくり」北斗の拳グッズを支えるプロフェッシ...
こんにちはプラザ佐久です。北陸新幹線の佐久平駅改札内で、圧倒的な存在感を放つ「北斗の拳」のジャギ像をご存じですか?駅を訪れた際、思わず足を止め、そのリアルな質感に見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?実はあのジャギ像、ただのキャラクターモニュメントではありません。世界に誇る日本の、そして「佐久市」の高度なものづくり技術が結集した、奇跡の一体なのです。佐久市は高度な金属加工や精密機械が集まる、長野県内でも有数のものづくりが盛んな街です。 今回は、ジャギ像を手掛けたアルミ鋳造のプロから、超精密レーザー加工のミニチュアグッズ、地元工場で一貫生産される限定ドロップスまで、「北斗の拳×佐久の製造業」の熱い繋がりを大特集します! 佐久平駅改札のジャギ像 なぜ佐久市は「北斗の拳」の街なのか? それは週刊少年ジャンプで1983年より連載を開始した人気漫画「北斗の拳」の原作者である武論尊先生が佐久市出身だからです。 さくまんが舎 しかしその理由だけにとどまりません。先生は佐久市名誉市民であり、私財を投じて「さくまんが舎」の設立と地元の若者を育てる漫画塾「武論尊100時間漫画塾」を開講するなど、故郷愛を注ぎ続けているのです。そんな先生の熱い想いに応えるように、佐久市もラッピングバスやデザインマンホールなど街を挙げて「北斗の拳」を応援しています。 ラッピングバス佐久市デジタルフォトギャラリー デザインマンホール そして2023年、「北斗の拳×佐久市」40周年記念事業の一環として武論尊先生が作中で最も愛着を持つキャラクター「ジャギ」の胸像を駅に設置するプロジェクトが始動したとき、地元のものづくり企業、吉田工業が携わりました。「先生の愛に、最高の技術で応えよう」。そうして生まれたのが、あの佐久平駅のジャギ像だったのではないでしょうか。 なぜケンシロウではなく「ジャギ」なのか? こうしたモニュメントにはケンシロウ(主人公)やラオウ(ボス)が選ばれるのが一般的なように思いますが、あえて「悪役」のジャギが選ばれたのには理由があります。ジャギは作中で重要なキーパーソンであり、実は武論尊先生が一番気に入っている(愛着がある)キャラクターなのだそうです。2023年9月に行われた除幕式には武論尊先生本人も駆けつけ、ジャギ像の左肩に直筆のサインを施しました。 製造業が盛んな佐久市 交通インフラの劇的な進化 佐久市は、平成以降のインフラ整備によって「最強のロジスティクス(物流)拠点」へと生まれ変わりました。 上信越自動車道・中部横断自動車道の開通 首都圏へのアクセスが劇的に良くなっただけでなく、日本海側(新潟・北陸)や太平洋側(山梨・静岡)とも十字に繋がりました。 北陸新幹線(佐久平駅)の開業 東京まで最短で約75分。これにより、大企業の技術者や営業担当者が「日帰りでスムーズに行き来できる場所」となり、工場や開発拠点を構えるメリットが跳ね上がりました。 精密機械・金属加工に適した「最高の自然環境」 工業、特に精密な機械や金属を扱う企業にとって、佐久地域の気候や自然環境は理想的です。 日本屈指の「災害リスクの低さ」 長野県内でも佐久盆地は強固な地盤に守られており、地震が非常に少なく、台風の被害も受けにくい地域です。企業が最も恐れる「災害による工場のストップ(BCP対策)」に対して、国内最高レベルの安心感があります。 乾燥した澄んだ空気と豊かな水 年間を通じて晴天率が高く、湿度が低いため、金属のサビや湿気を嫌う精密加工に最適です。また、千曲川(ちくまがわ)水系の豊かな水資源も、製造工程において大きな強みとなっています。 歴史的な企業誘致と工業団地の造成・行政の手厚いサポート 佐久市が企業から「選ばれる街」であり続ける理由は、全国トップクラスとも言われる行政の「企業誘致条例(固定資産税などの優遇措置)」と「スピード感」にあります。行政が熱心に工業団地を造成し、県内外から優秀な工場が集まっているのです。 北斗の拳グッズを支えるプロフェッショナル3選 【アルミ鋳造】吉田工業:駅の「ジャギ像」を手掛けた、自動車部品のプロ 佐久平駅のジャギ像は、吉田工業が誇る「アルミ鋳造」の技術をフルに活かして自社で製造し佐久市に寄贈したものです。...
お前はもう、佐久の技術に惚れているー「北斗の拳×ものづくり」北斗の拳グッズを支えるプロフェッシ...
こんにちはプラザ佐久です。北陸新幹線の佐久平駅改札内で、圧倒的な存在感を放つ「北斗の拳」のジャギ像をご存じですか?駅を訪れた際、思わず足を止め、そのリアルな質感に見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?実はあのジャギ像、ただのキャラクターモニュメントではありません。世界に誇る日本の、そして「佐久市」の高度なものづくり技術が結集した、奇跡の一体なのです。佐久市は高度な金属加工や精密機械が集まる、長野県内でも有数のものづくりが盛んな街です。 今回は、ジャギ像を手掛けたアルミ鋳造のプロから、超精密レーザー加工のミニチュアグッズ、地元工場で一貫生産される限定ドロップスまで、「北斗の拳×佐久の製造業」の熱い繋がりを大特集します! 佐久平駅改札のジャギ像 なぜ佐久市は「北斗の拳」の街なのか? それは週刊少年ジャンプで1983年より連載を開始した人気漫画「北斗の拳」の原作者である武論尊先生が佐久市出身だからです。 さくまんが舎 しかしその理由だけにとどまりません。先生は佐久市名誉市民であり、私財を投じて「さくまんが舎」の設立と地元の若者を育てる漫画塾「武論尊100時間漫画塾」を開講するなど、故郷愛を注ぎ続けているのです。そんな先生の熱い想いに応えるように、佐久市もラッピングバスやデザインマンホールなど街を挙げて「北斗の拳」を応援しています。 ラッピングバス佐久市デジタルフォトギャラリー デザインマンホール そして2023年、「北斗の拳×佐久市」40周年記念事業の一環として武論尊先生が作中で最も愛着を持つキャラクター「ジャギ」の胸像を駅に設置するプロジェクトが始動したとき、地元のものづくり企業、吉田工業が携わりました。「先生の愛に、最高の技術で応えよう」。そうして生まれたのが、あの佐久平駅のジャギ像だったのではないでしょうか。 なぜケンシロウではなく「ジャギ」なのか? こうしたモニュメントにはケンシロウ(主人公)やラオウ(ボス)が選ばれるのが一般的なように思いますが、あえて「悪役」のジャギが選ばれたのには理由があります。ジャギは作中で重要なキーパーソンであり、実は武論尊先生が一番気に入っている(愛着がある)キャラクターなのだそうです。2023年9月に行われた除幕式には武論尊先生本人も駆けつけ、ジャギ像の左肩に直筆のサインを施しました。 製造業が盛んな佐久市 交通インフラの劇的な進化 佐久市は、平成以降のインフラ整備によって「最強のロジスティクス(物流)拠点」へと生まれ変わりました。 上信越自動車道・中部横断自動車道の開通 首都圏へのアクセスが劇的に良くなっただけでなく、日本海側(新潟・北陸)や太平洋側(山梨・静岡)とも十字に繋がりました。 北陸新幹線(佐久平駅)の開業 東京まで最短で約75分。これにより、大企業の技術者や営業担当者が「日帰りでスムーズに行き来できる場所」となり、工場や開発拠点を構えるメリットが跳ね上がりました。 精密機械・金属加工に適した「最高の自然環境」 工業、特に精密な機械や金属を扱う企業にとって、佐久地域の気候や自然環境は理想的です。 日本屈指の「災害リスクの低さ」 長野県内でも佐久盆地は強固な地盤に守られており、地震が非常に少なく、台風の被害も受けにくい地域です。企業が最も恐れる「災害による工場のストップ(BCP対策)」に対して、国内最高レベルの安心感があります。 乾燥した澄んだ空気と豊かな水 年間を通じて晴天率が高く、湿度が低いため、金属のサビや湿気を嫌う精密加工に最適です。また、千曲川(ちくまがわ)水系の豊かな水資源も、製造工程において大きな強みとなっています。 歴史的な企業誘致と工業団地の造成・行政の手厚いサポート 佐久市が企業から「選ばれる街」であり続ける理由は、全国トップクラスとも言われる行政の「企業誘致条例(固定資産税などの優遇措置)」と「スピード感」にあります。行政が熱心に工業団地を造成し、県内外から優秀な工場が集まっているのです。 北斗の拳グッズを支えるプロフェッショナル3選 【アルミ鋳造】吉田工業:駅の「ジャギ像」を手掛けた、自動車部品のプロ 佐久平駅のジャギ像は、吉田工業が誇る「アルミ鋳造」の技術をフルに活かして自社で製造し佐久市に寄贈したものです。...
【現地レポート】小海線の観光列車『HIGH RAIL 1375』に乗ってみた!
こんにちはプラザ佐久です。 前回の記事でJR小海線の魅力と実際の乗り方についてご紹介しました。そこで今回は、プラザ佐久公式通販サイトを運営するメンバー(筆者)が実際に観光列車『HIGH RAIL 1375』に乗ってみたレポートをお届けします。 当日の流れ 佐久在住の筆者が休日に小淵沢まで行ってきました。自宅から佐久平駅までは車で移動。 そして実際に乗った電車は、下記の通りです。 行き:佐久平駅から野辺山駅まで(普通車 キハ110系)帰り:野辺山から佐久平駅まで(HIGH RAIL 1375 1号) 行きの普通車は8:31発、小淵沢行きに乗車。朝の時間帯ということもあり、岩村田駅までは学生さんがたくさん乗車されていました。小海駅からは、着実に列車が「登っている感覚」を味わうことができました。信濃川上駅では多くの登山者が降車され、ここから登山やウォーキングを楽しまれるのだろうと想像できました。 3種類のHIGH RAIL 1375と運行スケジュール 観光列車HIGH RAIL 1375には3種類あり、土日祝日を中心に、小淵沢駅〜小諸駅間を1日1〜2往復しています(佐久平駅や中込駅にも停車します)。運行する時間帯によって名前と楽しみ方が変わるのが特徴です。 HIGH RAIL 1号(午前から午後) 運行区間:小淵沢駅(山梨県)から 小諸駅(長野県) 筆者も実際に乗車したHIGH RAIL 1号。さわやかな高原の自然や千曲川の雄大な景色をゆったり眺められるのが特徴です。車窓から眺めるトラクターやレタス畑、野辺山の雄大な景色を楽しむことができます。 HIGH RAIL 1号では事前予約すれば「小海線高原ブランチ」を車内で楽しむことができます。筆者も子どもと堪能しました!...
【現地レポート】小海線の観光列車『HIGH RAIL 1375』に乗ってみた!
こんにちはプラザ佐久です。 前回の記事でJR小海線の魅力と実際の乗り方についてご紹介しました。そこで今回は、プラザ佐久公式通販サイトを運営するメンバー(筆者)が実際に観光列車『HIGH RAIL 1375』に乗ってみたレポートをお届けします。 当日の流れ 佐久在住の筆者が休日に小淵沢まで行ってきました。自宅から佐久平駅までは車で移動。 そして実際に乗った電車は、下記の通りです。 行き:佐久平駅から野辺山駅まで(普通車 キハ110系)帰り:野辺山から佐久平駅まで(HIGH RAIL 1375 1号) 行きの普通車は8:31発、小淵沢行きに乗車。朝の時間帯ということもあり、岩村田駅までは学生さんがたくさん乗車されていました。小海駅からは、着実に列車が「登っている感覚」を味わうことができました。信濃川上駅では多くの登山者が降車され、ここから登山やウォーキングを楽しまれるのだろうと想像できました。 3種類のHIGH RAIL 1375と運行スケジュール 観光列車HIGH RAIL 1375には3種類あり、土日祝日を中心に、小淵沢駅〜小諸駅間を1日1〜2往復しています(佐久平駅や中込駅にも停車します)。運行する時間帯によって名前と楽しみ方が変わるのが特徴です。 HIGH RAIL 1号(午前から午後) 運行区間:小淵沢駅(山梨県)から 小諸駅(長野県) 筆者も実際に乗車したHIGH RAIL 1号。さわやかな高原の自然や千曲川の雄大な景色をゆったり眺められるのが特徴です。車窓から眺めるトラクターやレタス畑、野辺山の雄大な景色を楽しむことができます。 HIGH RAIL 1号では事前予約すれば「小海線高原ブランチ」を車内で楽しむことができます。筆者も子どもと堪能しました!...