読み物
放課後どこで過ごす?:佐久市の児童館・学童クラブと個性豊かな「第3の居場所」
こんにちは、プラザ佐久です。「放課後、子どもがどこで過ごすか悩んでいる」「安全で楽しい居場所を探している」そんな佐久市のご家庭も多いのではないでしょうか。佐久市は子どもの放課後支援が充実しています。そこで今回は、児童館・学童クラブの基本情報から、商店街や古民家を活用したユニークな民間の拠点まで、お子さんに合った放課後の選択肢をご紹介します。 佐久市の放課後の基本:児童館・学童クラブ まずは、多くの家庭が利用する2つの仕組みをご紹介します。 佐久市の児童館(市内19カ所) 児童館は、子どもが自由に遊び、健全育成を図る施設で、市内の小学校区ごとに19カ所整備されています。 特徴 申込みの手続き不要・ 無料・自由来館制 利用方法 基本的には、通学している小学校の最寄りにある児童館を利用しますが、手続きをすれば他の児童館を利用することもできます。 注意点 おやつ・昼食の提供はありません。土曜日や長期休みに利用する場合は、お弁当を持参する必要があります。 開館時間 平日(授業のある日):放課後~19:00土曜日・祝日・長期休・休校日:7:30~18:00 ※日曜日・年末年始は休館。一部、土・祝日休館の児童館がありますが、近隣の児童館を利用できます。詳細は各児童館の情報もご確認ください。 佐久市の児童館では、未就学児と保護者を対象とした「子育てサロン」「午前中開放事業」も開催しており、地域の子育て拠点の中心となっています。 学童クラブ(民設) 佐久市には、保護者の就労や健康上の理由などで利用できる、独自の個性を持った学童クラブが2カ所あります。季節の行事や遠足、毎日のおやつ、休日のお昼ごはんの提供もあり、生活習慣の学びなど、第2の家のような温かさが特徴です。見学や体験入所、時期によって途中入所の受け入れもしているそうです。 1.ちびっこ元気クラブ(中込小学校区) 中込小学校のすぐ近くにあり、市内の複数の小学校から児童が集まります。佐久市内外の一時預かり保育も行っており、柔軟な対応が魅力です。佐久市からの補助金と保護者会費で運営されています。 開所時間 平日放課後~19:00 第2・第4土曜日7:30~19:00長期休・休校日7:30~19:00 ※19:00以降は延長保育 休業日 第1・第3・第5土曜日、日曜、祝日、年末年始 料金目安 月額12,000円程度(保育料・おやつ代・共益費込 / ひとり親控除あり) ※金額は年度や運営側の都合により変わる可能性があります。詳細は館の情報もご確認ください。...
放課後どこで過ごす?:佐久市の児童館・学童クラブと個性豊かな「第3の居場所」
こんにちは、プラザ佐久です。「放課後、子どもがどこで過ごすか悩んでいる」「安全で楽しい居場所を探している」そんな佐久市のご家庭も多いのではないでしょうか。佐久市は子どもの放課後支援が充実しています。そこで今回は、児童館・学童クラブの基本情報から、商店街や古民家を活用したユニークな民間の拠点まで、お子さんに合った放課後の選択肢をご紹介します。 佐久市の放課後の基本:児童館・学童クラブ まずは、多くの家庭が利用する2つの仕組みをご紹介します。 佐久市の児童館(市内19カ所) 児童館は、子どもが自由に遊び、健全育成を図る施設で、市内の小学校区ごとに19カ所整備されています。 特徴 申込みの手続き不要・ 無料・自由来館制 利用方法 基本的には、通学している小学校の最寄りにある児童館を利用しますが、手続きをすれば他の児童館を利用することもできます。 注意点 おやつ・昼食の提供はありません。土曜日や長期休みに利用する場合は、お弁当を持参する必要があります。 開館時間 平日(授業のある日):放課後~19:00土曜日・祝日・長期休・休校日:7:30~18:00 ※日曜日・年末年始は休館。一部、土・祝日休館の児童館がありますが、近隣の児童館を利用できます。詳細は各児童館の情報もご確認ください。 佐久市の児童館では、未就学児と保護者を対象とした「子育てサロン」「午前中開放事業」も開催しており、地域の子育て拠点の中心となっています。 学童クラブ(民設) 佐久市には、保護者の就労や健康上の理由などで利用できる、独自の個性を持った学童クラブが2カ所あります。季節の行事や遠足、毎日のおやつ、休日のお昼ごはんの提供もあり、生活習慣の学びなど、第2の家のような温かさが特徴です。見学や体験入所、時期によって途中入所の受け入れもしているそうです。 1.ちびっこ元気クラブ(中込小学校区) 中込小学校のすぐ近くにあり、市内の複数の小学校から児童が集まります。佐久市内外の一時預かり保育も行っており、柔軟な対応が魅力です。佐久市からの補助金と保護者会費で運営されています。 開所時間 平日放課後~19:00 第2・第4土曜日7:30~19:00長期休・休校日7:30~19:00 ※19:00以降は延長保育 休業日 第1・第3・第5土曜日、日曜、祝日、年末年始 料金目安 月額12,000円程度(保育料・おやつ代・共益費込 / ひとり親控除あり) ※金額は年度や運営側の都合により変わる可能性があります。詳細は館の情報もご確認ください。...
地域で支える子育て 佐久市子ども食堂
こんにちは、プラザ佐久です。長野県佐久市には、誰でも気軽に利用できる「子ども食堂」が複数あります。「興味はあるけれど、どこにあるの?」「誰でも行っていいの?」「予約は必要?」これまで利用したことがない方は、こうした疑問があるかもしれません。佐久市では、地域団体や飲食店が連携し、子どもたちの居場所づくりが活発に行われています。そこで本記事では、市内の子ども食堂の実例や、フードリボンプロジェクト、ボランティアや寄付の方法などをご紹介します。 子ども食堂とは? 子ども食堂は、現代の子育ての課題に地域で応える場所です。無料または安価で栄養のある食事を提供し、「だれかと一緒に食べる時間」を大切にしています。 2012年頃、東京の八百屋の店主が「ご飯を十分に食べられない子」のために始めたのがきっかけと言われています。その輪は少しずつ全国に広がり、2025年度には過去最多の1万2,601カ所に達し、利用人数も増えています。今では子どもだけでなく、大人も利用する「地域交流拠点」として地域の居場所となっています。 子ども食堂の目的 食の支援・健康の確保:安心して食べられる場所があること 孤食の解消・居場所づくり:だれかと食べる楽しさや、ここに来れば大丈夫と思える居 場所になること。 子どもの安心・安全:顔なじみになることで、日々の小さな変化に気づき、必要に応じて専門機関へつなぐセーフティネットになること。 地域とのつながり:世代や立場を超えた交流がうまれること。 現代の子育てが抱える課題と地域で支える必要性 共働きが当たり前になり、毎日が慌ただしく過ぎていく中で、「今日もゆっくり話す時間がなかったな」と感じる親御さんもいらっしゃることでしょう。また、ひとり親世帯をはじめ、日々の暮らしに不安を抱えながら子育てをしている家庭もあります。そんなとき、公的サービスだけでなく、日常の中でそっと声をかけ合える場所があることは、大きな支えになります。地域の中にある子ども食堂は、そうした“さりげない見守り”を形にした存在だと言えるでしょう。 子ども食堂は、単なる食事提供の場としてだけでなく、子ども・親・地域住民が気軽に集まれる“第3の場所”を作る取り組みだと言えます。扉を開ければ、そこには食事以上の体験が待っています。 佐久市の子育て支援や地域性 佐久市は「安心して子どもを生み、育てることができるやさしい都市づくり」を掲げています。中山間地や商店街など多様なエリアがある佐久市では、それぞれの地域性に合わせた居場所が生まれています。行政、社会福祉協議会、市民団体などがタッグを組んで支えているのが佐久市の強みです。 【実例紹介】佐久市の子ども食堂 佐久市内には、様々な子ども食堂があります。ここでは、その中のいくつかをご紹介します。 1.さーくちゃんち 食育を通じて、地域の人々の「支え愛」「助け愛」の輪を広げていくことを目的としています。佐久市社会福祉協議会が主体となって運営する地区ごとの居場所です。 内容:食事提供・季節イベント(ゲームなど)・悩み相談・食料配布・多世代交流 場所:望月・佐久・臼田・浅科の各地区(公民館や福祉施設など)。 日程:各支所によって設定されている。公式HPなどで確認 対象:基本的に子どもから大人まで参加無料。 2.SouZoo食堂(ソウゾーしょくどう) 人の「想・創・沿う(Sou)」気持ちと、多様な人が集まる「ZOO(動物園)」を掛け合わせた名前の通り、あらゆる人を受け入れ、繋がる場所として運営されています。 内容:食事提供・悩み相談・多世代交流 場所:有料老人ホーム ナチュラルバーデンリゾートばんり 日程:毎月第3日曜日 対象:子どもから大人まで参加費無料 3.絆こどもcafe・絆ママ&パパcafe...
地域で支える子育て 佐久市子ども食堂
こんにちは、プラザ佐久です。長野県佐久市には、誰でも気軽に利用できる「子ども食堂」が複数あります。「興味はあるけれど、どこにあるの?」「誰でも行っていいの?」「予約は必要?」これまで利用したことがない方は、こうした疑問があるかもしれません。佐久市では、地域団体や飲食店が連携し、子どもたちの居場所づくりが活発に行われています。そこで本記事では、市内の子ども食堂の実例や、フードリボンプロジェクト、ボランティアや寄付の方法などをご紹介します。 子ども食堂とは? 子ども食堂は、現代の子育ての課題に地域で応える場所です。無料または安価で栄養のある食事を提供し、「だれかと一緒に食べる時間」を大切にしています。 2012年頃、東京の八百屋の店主が「ご飯を十分に食べられない子」のために始めたのがきっかけと言われています。その輪は少しずつ全国に広がり、2025年度には過去最多の1万2,601カ所に達し、利用人数も増えています。今では子どもだけでなく、大人も利用する「地域交流拠点」として地域の居場所となっています。 子ども食堂の目的 食の支援・健康の確保:安心して食べられる場所があること 孤食の解消・居場所づくり:だれかと食べる楽しさや、ここに来れば大丈夫と思える居 場所になること。 子どもの安心・安全:顔なじみになることで、日々の小さな変化に気づき、必要に応じて専門機関へつなぐセーフティネットになること。 地域とのつながり:世代や立場を超えた交流がうまれること。 現代の子育てが抱える課題と地域で支える必要性 共働きが当たり前になり、毎日が慌ただしく過ぎていく中で、「今日もゆっくり話す時間がなかったな」と感じる親御さんもいらっしゃることでしょう。また、ひとり親世帯をはじめ、日々の暮らしに不安を抱えながら子育てをしている家庭もあります。そんなとき、公的サービスだけでなく、日常の中でそっと声をかけ合える場所があることは、大きな支えになります。地域の中にある子ども食堂は、そうした“さりげない見守り”を形にした存在だと言えるでしょう。 子ども食堂は、単なる食事提供の場としてだけでなく、子ども・親・地域住民が気軽に集まれる“第3の場所”を作る取り組みだと言えます。扉を開ければ、そこには食事以上の体験が待っています。 佐久市の子育て支援や地域性 佐久市は「安心して子どもを生み、育てることができるやさしい都市づくり」を掲げています。中山間地や商店街など多様なエリアがある佐久市では、それぞれの地域性に合わせた居場所が生まれています。行政、社会福祉協議会、市民団体などがタッグを組んで支えているのが佐久市の強みです。 【実例紹介】佐久市の子ども食堂 佐久市内には、様々な子ども食堂があります。ここでは、その中のいくつかをご紹介します。 1.さーくちゃんち 食育を通じて、地域の人々の「支え愛」「助け愛」の輪を広げていくことを目的としています。佐久市社会福祉協議会が主体となって運営する地区ごとの居場所です。 内容:食事提供・季節イベント(ゲームなど)・悩み相談・食料配布・多世代交流 場所:望月・佐久・臼田・浅科の各地区(公民館や福祉施設など)。 日程:各支所によって設定されている。公式HPなどで確認 対象:基本的に子どもから大人まで参加無料。 2.SouZoo食堂(ソウゾーしょくどう) 人の「想・創・沿う(Sou)」気持ちと、多様な人が集まる「ZOO(動物園)」を掛け合わせた名前の通り、あらゆる人を受け入れ、繋がる場所として運営されています。 内容:食事提供・悩み相談・多世代交流 場所:有料老人ホーム ナチュラルバーデンリゾートばんり 日程:毎月第3日曜日 対象:子どもから大人まで参加費無料 3.絆こどもcafe・絆ママ&パパcafe...
佐久市から全国へ広がる漫画の道―「武論尊100時間漫画塾」
こんにちは、プラザ佐久です。多くの方に知られる伝説的漫画『北斗の拳』の原作者・武論尊(ぶろんそん)さんが塾長を務める「武論尊100時間漫画塾」をご存じでしょうか。「地方からでもプロを目指せる」という志のもと、受講料無料で運営されているこの塾には、多くの才能が集まっています。 本記事では、「武論尊100時間漫画塾」のカリキュラム内容や豪華な特別講師陣、さらに地域に根ざした取り組みまでを詳しくご紹介します。 佐久市の無料漫画塾「武論尊100時間漫画塾」とは 2018年に開塾した「武論尊100時間漫画塾」は、単なる趣味のカルチャースクールではありません。佐久市が文化振興事業の一環として支援し、プロとして通用する技術と知識を身につけることを目的とした、真剣勝負のクリエイター育成プロジェクトです。次世代のクリエイティブ人材を育成し、佐久市から全国、そして世界へ羽ばたく表現者を輩出することを目指しています。この塾最大の特徴は、その運営体制にあります。 運営の概要 ・塾長:武論尊さん(『北斗の拳』『サンクチュアリ』原作者) ・受講料:無料(文化振興事業) ・応募条件:12歳〜46歳 ※18歳未満は保護者の承諾が必須 ※プロの漫画家・原作者を目指し、佐久市の会場へ通塾可能な方 佐久市は、この塾を文化振興の柱の一つとして位置づけています。行政が主導してプロ志向の漫画教育を無料提供する事例は全国的にも珍しく、佐久市全体で漫画文化を盛り上げようと取り組んでいます。 武論尊さんが直接関わる、唯一無二の漫画塾 塾の柱となっているのは、伝説的漫画『北斗の拳』の原作者として知られている武論尊さんです。佐久市出身である武論尊さんは、これまでの経験や知識を次世代に伝えるべく、塾の監修だけでなく自ら講師として教壇に立っています。 「地方から全国へ漫画を発信する」という強い想いが、この塾のアイデンティティとなっています。プロの第一線で活躍してきた武論尊さんの直接指導を受けられる環境は、受講生にとってかけがえのない学びの場となっています。 独自カリキュラム|プロへの「100時間」と「ウラ漫画塾」 塾名にある「100時間」という数字には、プロを目指すための濃密な時間が凝縮されています。講義は、基本的に毎月第2・第4日曜日に実施され、1日5時間の講義を年間20回積み重ねます。 基本カリキュラム ・開催日:毎月第2・第4日曜日(8月・1月を除く) ・会場:佐久市内(現在は「さくまんが舎」) ・回数・時間:年間20回×各回5時間=合計100時間 講義では、現役の漫画家や編集者を講師として招き、プロを目指す受講生に向けた本格的な指導が行われています。 豪華講師陣が集結 この塾のもう一つの目玉は、地方にいることを忘れさせるほどの豪華な講師陣です。武論尊さんとの親交と信頼関係があるからこそ実現した、漫画・アニメ界を代表するクリエイターたちが特別講師として登壇します。 ・武論尊塾長:自ら教壇に立ち、精神論から壁の乗り越え方まで直接伝授。 ・大手出版社の編集長クラス:講師として招かれ、塾生一人ひとりの原稿に直接フィードバックを行います。 過去に登壇した特別講師陣(※講師陣は期によって異なります) ・あだち充先生(代表作:『タッチ』『H2』) ・青山剛昌先生(代表作:『名探偵コナン』) ・庵野秀明監督(『エヴァンゲリオン』シリーズ、『シン・ゴジラ』など) ほか、多数の著名漫画家が名を連ねています。佐久市にいながら、日本漫画界の第一線で活躍するクリエイターから直接指導を受けられる貴重な機会となっています。...
佐久市から全国へ広がる漫画の道―「武論尊100時間漫画塾」
こんにちは、プラザ佐久です。多くの方に知られる伝説的漫画『北斗の拳』の原作者・武論尊(ぶろんそん)さんが塾長を務める「武論尊100時間漫画塾」をご存じでしょうか。「地方からでもプロを目指せる」という志のもと、受講料無料で運営されているこの塾には、多くの才能が集まっています。 本記事では、「武論尊100時間漫画塾」のカリキュラム内容や豪華な特別講師陣、さらに地域に根ざした取り組みまでを詳しくご紹介します。 佐久市の無料漫画塾「武論尊100時間漫画塾」とは 2018年に開塾した「武論尊100時間漫画塾」は、単なる趣味のカルチャースクールではありません。佐久市が文化振興事業の一環として支援し、プロとして通用する技術と知識を身につけることを目的とした、真剣勝負のクリエイター育成プロジェクトです。次世代のクリエイティブ人材を育成し、佐久市から全国、そして世界へ羽ばたく表現者を輩出することを目指しています。この塾最大の特徴は、その運営体制にあります。 運営の概要 ・塾長:武論尊さん(『北斗の拳』『サンクチュアリ』原作者) ・受講料:無料(文化振興事業) ・応募条件:12歳〜46歳 ※18歳未満は保護者の承諾が必須 ※プロの漫画家・原作者を目指し、佐久市の会場へ通塾可能な方 佐久市は、この塾を文化振興の柱の一つとして位置づけています。行政が主導してプロ志向の漫画教育を無料提供する事例は全国的にも珍しく、佐久市全体で漫画文化を盛り上げようと取り組んでいます。 武論尊さんが直接関わる、唯一無二の漫画塾 塾の柱となっているのは、伝説的漫画『北斗の拳』の原作者として知られている武論尊さんです。佐久市出身である武論尊さんは、これまでの経験や知識を次世代に伝えるべく、塾の監修だけでなく自ら講師として教壇に立っています。 「地方から全国へ漫画を発信する」という強い想いが、この塾のアイデンティティとなっています。プロの第一線で活躍してきた武論尊さんの直接指導を受けられる環境は、受講生にとってかけがえのない学びの場となっています。 独自カリキュラム|プロへの「100時間」と「ウラ漫画塾」 塾名にある「100時間」という数字には、プロを目指すための濃密な時間が凝縮されています。講義は、基本的に毎月第2・第4日曜日に実施され、1日5時間の講義を年間20回積み重ねます。 基本カリキュラム ・開催日:毎月第2・第4日曜日(8月・1月を除く) ・会場:佐久市内(現在は「さくまんが舎」) ・回数・時間:年間20回×各回5時間=合計100時間 講義では、現役の漫画家や編集者を講師として招き、プロを目指す受講生に向けた本格的な指導が行われています。 豪華講師陣が集結 この塾のもう一つの目玉は、地方にいることを忘れさせるほどの豪華な講師陣です。武論尊さんとの親交と信頼関係があるからこそ実現した、漫画・アニメ界を代表するクリエイターたちが特別講師として登壇します。 ・武論尊塾長:自ら教壇に立ち、精神論から壁の乗り越え方まで直接伝授。 ・大手出版社の編集長クラス:講師として招かれ、塾生一人ひとりの原稿に直接フィードバックを行います。 過去に登壇した特別講師陣(※講師陣は期によって異なります) ・あだち充先生(代表作:『タッチ』『H2』) ・青山剛昌先生(代表作:『名探偵コナン』) ・庵野秀明監督(『エヴァンゲリオン』シリーズ、『シン・ゴジラ』など) ほか、多数の著名漫画家が名を連ねています。佐久市にいながら、日本漫画界の第一線で活躍するクリエイターから直接指導を受けられる貴重な機会となっています。...
海なし県「佐久市の魚」新鮮な川魚・ブランド魚のご紹介
こんにちは。プラザ佐久です。 「長野県は海なし県だから魚介類は楽しめないのでは?」と思われるかもしれませんが、そうでもありません。千曲川をはじめとする清流で育つ川魚や、地域の養殖場で手がけるブランド魚、さらには新鮮な海の幸を仕入れる飲食店まで、水産の恵みを身近に味わうことができます。この記事では、佐久市で楽しめる水産物の魅力や、おすすめの楽しみ方をご紹介します。 佐久市で水産物が楽しめる理由 佐久市で水産物が味わえる背景には、豊かな自然環境と技術があります。 清流・千曲川に育まれる川魚文化 佐久市は、長野県を流れる大河・千曲川の上流域に位置しています。豊富な水量と八ヶ岳山麓から湧き出る清らかな伏流水を利用した「流水養殖」が行われてきました。冷たい清流の中で育った魚は、身が締まり、臭みが少ないのが最大の特徴です。また、昔からアユやイワナ、ニジマスなどの川魚も食文化として根付いてきました。千曲川とともに暮らしてきた地域の歴史が、今も郷土料理や家庭料理として受け継がれています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 養殖技術の発展と地域ブランド魚 長年の養殖技術の積み重ねにより、佐久市は「佐久鯉」をはじめ、長野県が誇る「信州サーモン」、幻の魚を養殖した「シナノユキマス」など、独自のブランド魚の養殖が行われてきました。これにより、海がないという地理的な制約を感じさせない、高い品質と鮮度を持つ魚を安定して生産することができています。そして通年で提供できるからこそ、飲食店や家庭でいつでも美味しい魚を味わうことができるのです。 佐久市の代表的な水産物 佐久市周辺では、千曲川で育つ川魚に加え、養殖によるブランド魚や各地から届く海の幸が集まっています。内陸にいながら、多様な魚を味わうことができます。 佐久鯉と鮒(ふな)の食文化 佐久市では、江戸時代に田んぼで稲と一緒に、鯉を飼うようになったそうです。化学肥料や機械化で田んぼでの養殖は減っていき、1960年代以降は千曲川の冷たい流水を使った「流水養殖」に移行しています。他の産地の鯉よりも、冷たい流水で時間をかけて育てられる佐久市の鯉は、身が引き締まって脂肪が適度にのり、臭みが少ないのが特徴です。現在では、全国的にも名高い養殖鯉のブランドとなっています。 佐久市では、伝統的な郷土料理として佐久鯉を使った料理が今も愛されています。 鯉こく:ぶつ切りにした鯉を味噌で煮込んだ、郷土料理の代表格。 鯉の洗い: 活きの良い鯉を薄切りにし、冷水で締めた刺身。佐久鯉の身の締まりと歯ごたえを存分に楽しめます。 鯉の旨煮:筒切りにした鯉を、濃いめの甘辛いタレで煮詰めます。肉厚な食感を楽しめ、お正月などハレの日の料理としても用いられます。 「佐久鯉まつり」 毎年5月のゴールデンウィーク期間中に「佐久鯉まつり」が開催されます。特産である鯉の宣伝・普及をかねて始まり、現在では佐久鯉と端午の節句の"鯉のぼり"を重ね合わせ、子どもの健やかな成長を願う祭りとして親しまれています。祭りでは、江戸時代に佐久鯉が献上された歴史を再現する「鯉拝領の儀(こいはいりょうのぎ)」や、名物「鯉こく」の振る舞いなどが行われます。 同時期に色とりどりの熱気球が空を舞う「佐久バルーンフェスティバル」も開催され、春の佐久市は、空の彩りと川の恵みの両方を楽しめるベストシーズンです。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久鯉が主役の郷土料理が有名ですが、佐久地方の淡水魚食文化を語る上で、鮒(ふな)も欠かせません。鮒も鯉と同様に田んぼで養殖され、地域住民の食卓を支えてきました。昭和40年代頃、国が進めた減反政策により、米に変わる作物として鮒の養殖が普及していきました。鮒を飼うことで農薬使用の少ない米(ふな米)が作られるという好循環もありましたが、管理の手間などから、近年では激減しています。佐久市ではこの伝統を継承する取り組みが行われています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 鮒を使った伝統的な郷土料理 小鮒の甘露煮:生きたまま、鍋で醤油や砂糖で煮込まれる鮒は、甘じょっぱさと独特の苦みが特徴です。当店でも購入することができます。 米の収穫に合わせて9月ごろに水揚げされるのですが、黒い鮒の中に赤い鮒が混じっていることもありました。赤い鮒は食べられることはなく庭の池に放たれるといったこともあったそうです。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 信州サーモンの魅力 信州サーモンは、長野県水産試験場が約10年の歳月をかけて開発した、ニジマスとブラウントラウトを交配させた長野県独自のブランド魚です。最大の特徴は、卵を持たないため、産卵に使われるエネルギーが身の旨味になります。そのため、年間を通して安定した美味しさと肉質を保つことができます。トロリとろける食感と美しい紅色から、寿司や刺身など海の魚と同じように楽しむことができます。...
海なし県「佐久市の魚」新鮮な川魚・ブランド魚のご紹介
こんにちは。プラザ佐久です。 「長野県は海なし県だから魚介類は楽しめないのでは?」と思われるかもしれませんが、そうでもありません。千曲川をはじめとする清流で育つ川魚や、地域の養殖場で手がけるブランド魚、さらには新鮮な海の幸を仕入れる飲食店まで、水産の恵みを身近に味わうことができます。この記事では、佐久市で楽しめる水産物の魅力や、おすすめの楽しみ方をご紹介します。 佐久市で水産物が楽しめる理由 佐久市で水産物が味わえる背景には、豊かな自然環境と技術があります。 清流・千曲川に育まれる川魚文化 佐久市は、長野県を流れる大河・千曲川の上流域に位置しています。豊富な水量と八ヶ岳山麓から湧き出る清らかな伏流水を利用した「流水養殖」が行われてきました。冷たい清流の中で育った魚は、身が締まり、臭みが少ないのが最大の特徴です。また、昔からアユやイワナ、ニジマスなどの川魚も食文化として根付いてきました。千曲川とともに暮らしてきた地域の歴史が、今も郷土料理や家庭料理として受け継がれています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 養殖技術の発展と地域ブランド魚 長年の養殖技術の積み重ねにより、佐久市は「佐久鯉」をはじめ、長野県が誇る「信州サーモン」、幻の魚を養殖した「シナノユキマス」など、独自のブランド魚の養殖が行われてきました。これにより、海がないという地理的な制約を感じさせない、高い品質と鮮度を持つ魚を安定して生産することができています。そして通年で提供できるからこそ、飲食店や家庭でいつでも美味しい魚を味わうことができるのです。 佐久市の代表的な水産物 佐久市周辺では、千曲川で育つ川魚に加え、養殖によるブランド魚や各地から届く海の幸が集まっています。内陸にいながら、多様な魚を味わうことができます。 佐久鯉と鮒(ふな)の食文化 佐久市では、江戸時代に田んぼで稲と一緒に、鯉を飼うようになったそうです。化学肥料や機械化で田んぼでの養殖は減っていき、1960年代以降は千曲川の冷たい流水を使った「流水養殖」に移行しています。他の産地の鯉よりも、冷たい流水で時間をかけて育てられる佐久市の鯉は、身が引き締まって脂肪が適度にのり、臭みが少ないのが特徴です。現在では、全国的にも名高い養殖鯉のブランドとなっています。 佐久市では、伝統的な郷土料理として佐久鯉を使った料理が今も愛されています。 鯉こく:ぶつ切りにした鯉を味噌で煮込んだ、郷土料理の代表格。 鯉の洗い: 活きの良い鯉を薄切りにし、冷水で締めた刺身。佐久鯉の身の締まりと歯ごたえを存分に楽しめます。 鯉の旨煮:筒切りにした鯉を、濃いめの甘辛いタレで煮詰めます。肉厚な食感を楽しめ、お正月などハレの日の料理としても用いられます。 「佐久鯉まつり」 毎年5月のゴールデンウィーク期間中に「佐久鯉まつり」が開催されます。特産である鯉の宣伝・普及をかねて始まり、現在では佐久鯉と端午の節句の"鯉のぼり"を重ね合わせ、子どもの健やかな成長を願う祭りとして親しまれています。祭りでは、江戸時代に佐久鯉が献上された歴史を再現する「鯉拝領の儀(こいはいりょうのぎ)」や、名物「鯉こく」の振る舞いなどが行われます。 同時期に色とりどりの熱気球が空を舞う「佐久バルーンフェスティバル」も開催され、春の佐久市は、空の彩りと川の恵みの両方を楽しめるベストシーズンです。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久鯉が主役の郷土料理が有名ですが、佐久地方の淡水魚食文化を語る上で、鮒(ふな)も欠かせません。鮒も鯉と同様に田んぼで養殖され、地域住民の食卓を支えてきました。昭和40年代頃、国が進めた減反政策により、米に変わる作物として鮒の養殖が普及していきました。鮒を飼うことで農薬使用の少ない米(ふな米)が作られるという好循環もありましたが、管理の手間などから、近年では激減しています。佐久市ではこの伝統を継承する取り組みが行われています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 鮒を使った伝統的な郷土料理 小鮒の甘露煮:生きたまま、鍋で醤油や砂糖で煮込まれる鮒は、甘じょっぱさと独特の苦みが特徴です。当店でも購入することができます。 米の収穫に合わせて9月ごろに水揚げされるのですが、黒い鮒の中に赤い鮒が混じっていることもありました。赤い鮒は食べられることはなく庭の池に放たれるといったこともあったそうです。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 信州サーモンの魅力 信州サーモンは、長野県水産試験場が約10年の歳月をかけて開発した、ニジマスとブラウントラウトを交配させた長野県独自のブランド魚です。最大の特徴は、卵を持たないため、産卵に使われるエネルギーが身の旨味になります。そのため、年間を通して安定した美味しさと肉質を保つことができます。トロリとろける食感と美しい紅色から、寿司や刺身など海の魚と同じように楽しむことができます。...
佐久市の冬のレジャー特集【2025年版】
こんにちは。プラザ佐久です。佐久市の冬は晴天率が高く、豊かな自然を活かしたレジャースポットが充実しています。都心からのアクセスもよく、本格的なウィンタースポーツはもちろん、小さなお子様が安心して遊べる雪遊びスポットや、幻想的な光に包まれるイルミネーションイベントも人気です。 佐久の冬の魅力とは 長野県東部に位置し八ヶ岳や浅間山に囲まれた佐久市は、冬でも長野県内では比較的穏やかな気候で過ごしやすいのが特徴です。標高差によって積雪量が異なり、市街地での雪遊びから山間部での本格的なウィンタースポーツまで幅広く楽しめます。首都圏からは車・新幹線ともに約1時間半ほどの距離で、混雑を避けてゆったり過ごせる点も魅力です。観光施設や温泉施設も豊富で、日帰り・宿泊どちらも充実した時間を過ごせます。 冬のレジャースポット 冬のレジャーと言えば、雪遊びやスキーではないでしょうか?ここでは佐久市および周辺地域のスキー場をあわせてご紹介します。 佐久スキーガーデン「パラダ」 佐久スキーガーデン「パラダ」は、上信越自動車道・佐久平スマートICに直結しアクセス抜群です。ゲレンデは南北2つのエリアが山頂でつながっています。全7コースをレベルに合わせて選べます。 エリア別コースの特徴 北パラダ(初心者〜中級向け) 緩斜面中心で初心者専用の練習ゲレンデを含む5コース。ムービングベルト完備でリフト初心者も安心して利用できます。 南パラダ(中級〜上級向け) 2つのコースは、北パラダよりやや傾斜があり、滑りごたえのあるコース設計です。最大斜度23度、最長滑走1,366mで、山頂からは八ヶ岳連峰や佐久平の街並みを一望でき、景色を楽しみながら滑れます。 2025年シーズンは北パラダが12月20日オープン予定です。南パラダは1月9〜10日頃、ナイター営業も計画されています(積雪状況により変更の可能性あり)。 充実した施設・サービス 両エリアにはキッズエリアが完備されており(南キッズランドは土日祝のみ営業)、安全柵内でソリやチューブ、雪遊びを存分に楽しめます。北パラダには室内の遊び場もあり、ボルダリングやふわふわ滑り台などスキーをしなくても思いっきり楽しめます。 2歳〜6歳を対象とした託児所もあり、小さなお子様連れのファミリーでも安心して利用できます。レンタルサービスも充実しており、フルセットのレンタルや初心者向け・子供向けのレッスンプランもあるので、手ぶらでのウィンタースポーツデビューが可能です。 ゲレンデグルメは石窯ピッツァやスイーツ、カレー、ラーメンなど種類豊富で、お子様メニューも充実。駄菓子やガチャコーナーもあり、休憩時間も飽きずに過ごせます。 温泉と昆虫体験学習館 南パラダには温泉施設「平尾温泉みはらしの湯」が併設されています。岩盤浴や食事処もあり、信州産の十割そばや信州福味鶏、長野県産コシヒカリなどの地元食材も楽しめます。昆虫体験学習館は通年営業のため、ゲレンデを楽しんだ後に気軽に立ち寄れます。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー その他近隣のスキー場 八千穂高原スキー場(佐久穂町):佐久ICから車で約41分 標高1,830mのパウダースノーと多彩なスクール、プチツリーラン・バンプス・ファンランドパークなどのアトラクションが魅力。全8コース、キッズランド、無料駐車場など設備も充実しています。 高峰マウンテンパーク(小諸市):佐久ICから車で約40分 小諸市の高峰高原に位置する標高2,000mのスキー場で、晴れた日には北アルプスや八ヶ岳の山並みが望めます。上質なパウダースノーと圧雪バーンが人気。全6コース、キッズエリアも完備しています。 軽井沢プリンスホテルスキー場(軽井沢町):佐久ICから車で約30分 全14コースのうち8コースが初心者向けでデビューパークも完備。子ども向けのプログラムや雪遊び専用エリアもあり、小学生まではリフト料金が無料と、家族連れにもおすすめです。人気の観光エリアに位置しているので、ショッピングなども楽しめる人気スポットです。 冬の佐久を楽しむためのポイント 服装・おすすめの持ち物 標高が高いため、朝晩は氷点下になる日もあります。防寒対策として、ダウンジャケットや防水性の高いブーツ、手袋やネックウォーマーを持参しましょう。屋外アクティビティを予定する場合は、速乾性インナーやカイロもあると便利です。...
佐久市の冬のレジャー特集【2025年版】
こんにちは。プラザ佐久です。佐久市の冬は晴天率が高く、豊かな自然を活かしたレジャースポットが充実しています。都心からのアクセスもよく、本格的なウィンタースポーツはもちろん、小さなお子様が安心して遊べる雪遊びスポットや、幻想的な光に包まれるイルミネーションイベントも人気です。 佐久の冬の魅力とは 長野県東部に位置し八ヶ岳や浅間山に囲まれた佐久市は、冬でも長野県内では比較的穏やかな気候で過ごしやすいのが特徴です。標高差によって積雪量が異なり、市街地での雪遊びから山間部での本格的なウィンタースポーツまで幅広く楽しめます。首都圏からは車・新幹線ともに約1時間半ほどの距離で、混雑を避けてゆったり過ごせる点も魅力です。観光施設や温泉施設も豊富で、日帰り・宿泊どちらも充実した時間を過ごせます。 冬のレジャースポット 冬のレジャーと言えば、雪遊びやスキーではないでしょうか?ここでは佐久市および周辺地域のスキー場をあわせてご紹介します。 佐久スキーガーデン「パラダ」 佐久スキーガーデン「パラダ」は、上信越自動車道・佐久平スマートICに直結しアクセス抜群です。ゲレンデは南北2つのエリアが山頂でつながっています。全7コースをレベルに合わせて選べます。 エリア別コースの特徴 北パラダ(初心者〜中級向け) 緩斜面中心で初心者専用の練習ゲレンデを含む5コース。ムービングベルト完備でリフト初心者も安心して利用できます。 南パラダ(中級〜上級向け) 2つのコースは、北パラダよりやや傾斜があり、滑りごたえのあるコース設計です。最大斜度23度、最長滑走1,366mで、山頂からは八ヶ岳連峰や佐久平の街並みを一望でき、景色を楽しみながら滑れます。 2025年シーズンは北パラダが12月20日オープン予定です。南パラダは1月9〜10日頃、ナイター営業も計画されています(積雪状況により変更の可能性あり)。 充実した施設・サービス 両エリアにはキッズエリアが完備されており(南キッズランドは土日祝のみ営業)、安全柵内でソリやチューブ、雪遊びを存分に楽しめます。北パラダには室内の遊び場もあり、ボルダリングやふわふわ滑り台などスキーをしなくても思いっきり楽しめます。 2歳〜6歳を対象とした託児所もあり、小さなお子様連れのファミリーでも安心して利用できます。レンタルサービスも充実しており、フルセットのレンタルや初心者向け・子供向けのレッスンプランもあるので、手ぶらでのウィンタースポーツデビューが可能です。 ゲレンデグルメは石窯ピッツァやスイーツ、カレー、ラーメンなど種類豊富で、お子様メニューも充実。駄菓子やガチャコーナーもあり、休憩時間も飽きずに過ごせます。 温泉と昆虫体験学習館 南パラダには温泉施設「平尾温泉みはらしの湯」が併設されています。岩盤浴や食事処もあり、信州産の十割そばや信州福味鶏、長野県産コシヒカリなどの地元食材も楽しめます。昆虫体験学習館は通年営業のため、ゲレンデを楽しんだ後に気軽に立ち寄れます。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー その他近隣のスキー場 八千穂高原スキー場(佐久穂町):佐久ICから車で約41分 標高1,830mのパウダースノーと多彩なスクール、プチツリーラン・バンプス・ファンランドパークなどのアトラクションが魅力。全8コース、キッズランド、無料駐車場など設備も充実しています。 高峰マウンテンパーク(小諸市):佐久ICから車で約40分 小諸市の高峰高原に位置する標高2,000mのスキー場で、晴れた日には北アルプスや八ヶ岳の山並みが望めます。上質なパウダースノーと圧雪バーンが人気。全6コース、キッズエリアも完備しています。 軽井沢プリンスホテルスキー場(軽井沢町):佐久ICから車で約30分 全14コースのうち8コースが初心者向けでデビューパークも完備。子ども向けのプログラムや雪遊び専用エリアもあり、小学生まではリフト料金が無料と、家族連れにもおすすめです。人気の観光エリアに位置しているので、ショッピングなども楽しめる人気スポットです。 冬の佐久を楽しむためのポイント 服装・おすすめの持ち物 標高が高いため、朝晩は氷点下になる日もあります。防寒対策として、ダウンジャケットや防水性の高いブーツ、手袋やネックウォーマーを持参しましょう。屋外アクティビティを予定する場合は、速乾性インナーやカイロもあると便利です。...
【2025-2026年版】『樫山工業イルミネーション』開催期間・見どころ・アクセス情報
こんにちは。プラザ佐久です。冬の佐久市を彩る人気イベント「樫山工業イルミネーション」は、毎年多くの人々を魅了しています。2025年で21回目を迎え、11月13日には点灯式が行われました。今年は「不思議の国のアリス〜光の波〜」をテーマに、約25万球のLEDが輝き、色鮮やかな光の世界が楽しめるそうです。本記事ではイベントの見どころや開催期間、アクセス・駐車場などの情報をわかりやすくご紹介します。 2025-2026年のテーマ「不思議の国のアリス〜光の波〜」 今年のテーマは「不思議の国のアリス〜光の波〜」だそうです。アリス第2章の「涙の池」のシーンを表現しています。 アリス第2章の「涙の池」 穴に落ちたアリスは、不思議なケーキを食べて体が大きくなり部屋から出られず泣き出します。そして涙で「涙の池」ができます。今度は体が小さくなりますが、扉の鍵を取りに戻れず池に落ちてしまいます。そこでネズミなどの動物たちと出会い、一緒に泳ぎながら岸へ向かいます。アリスの身長の変化と混乱、不思議な世界の始まりを感じさせるシーンです。 詳しい情報は樫山工業イルミネーションからご確認いただけます。 「樫山工業イルミネーション」とは? 佐久市の樫山工業の敷地で毎年冬に開催されているイルミネーションイベントです。2005年から始まり、今年で21回目の開催となります。約25万球のLEDで彩られ、毎年多くの方が訪れる佐久市の冬の風物詩となっています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー イベントの歴史と規模 樫山工業イルミネーションは、2005年に芝生エリアを活用してスタートしました。開催の経緯は、現会長・樫山宏さんが九州のホテルで見たイルミネーションがきっかけだそうです。当初3万球だったLEDは、年々規模を拡大し、現在は約25万球使用しているそうです。2009年にはすべてLED化し、環境にも配慮した演出が行われています。今では佐久市民をはじめ、県内外からも多くの人が訪れ「佐久市のイルミネーションと言えばここ」という人気イベントとなっています。 イルミネーションの見どころ メインエリアの幻想的な光景 メインの芝生エリアは、毎年テーマを変えて制作されており、背景のイルミネーションは幅約13m、高さ約8mの大きさがあり、色鮮やかな光が輝いています。 今年のテーマ「不思議の国のアリス〜光の波〜」はアリスが涙の池を漂うシーンを、ブルー系の光を効果的に使用し、背景の大型イルミネーションと45個の球体で表現しています。 昨年のテーマとのつながりを感じられる演出 2024年度のテーマも「不思議の国のアリス」でしたが、今年はメインのシーンが変更されています。さらに昨年度のキャラクターたちも設置され「不思議の国のアリス」の世界観をより一層感じられるイルミネーションになっています。 シンボルツリーが並ぶ国道沿い 国道沿いの芝生には、青白く光る高さ約6mのツリーが毎年設置され、今年も13本連なって並んでいます。この連なったツリーは開催当初から設置され、樫山工業イルミネーションを象徴する存在です。イルミネーションのある国道沿いは無電柱化されており、遮る物がなく、より鮮やかに見ることができます。 環境にやさしい約25万球のLED 使用している電球は全てLEDで、約25万球の灯りが環境にも配慮して設置されています。 長期間楽しめる開催スケジュール 開催期間が3ヶ月以上あり、長期間楽しむことができます。クリスマスシーズンはもちろん、年末年始の忙しい時期をずらして訪れるのもおすすめです。また、イルミネーション専用の無料駐車場も完備され、ゆっくり鑑賞できるのは嬉しいポイントです。 イルミネーションの開催期間・点灯時間 ・開催期間:2025年11月13日(木)から2026年2月28日(土)・点灯時間:16:30~24:00点灯時間は変更される可能性があります。お越しの際は樫山工業イルミネーションからご確認ください。 アクセスと駐車場情報 住所:長野県佐久市根々井1-1(樫山工業西側、国道141号線沿い)アクセス:JR北中込駅から徒歩15分、中部横断自動車道佐久中佐郡ICから車で約5分駐車場:専用無料駐車場が約40台あり(イルミネーションまで徒歩約3分) イルミネーションを楽しむために 佐久市の冬の夜は氷点下の寒さが続くため、あたたかい服装とマフラー・手袋・帽子・ホッカイロなどの防寒グッズが必須です。特に寒さが苦手な方は、氷点下になる前の11月中の観賞がおすすめです。 安全に楽しむためのポイント...
【2025-2026年版】『樫山工業イルミネーション』開催期間・見どころ・アクセス情報
こんにちは。プラザ佐久です。冬の佐久市を彩る人気イベント「樫山工業イルミネーション」は、毎年多くの人々を魅了しています。2025年で21回目を迎え、11月13日には点灯式が行われました。今年は「不思議の国のアリス〜光の波〜」をテーマに、約25万球のLEDが輝き、色鮮やかな光の世界が楽しめるそうです。本記事ではイベントの見どころや開催期間、アクセス・駐車場などの情報をわかりやすくご紹介します。 2025-2026年のテーマ「不思議の国のアリス〜光の波〜」 今年のテーマは「不思議の国のアリス〜光の波〜」だそうです。アリス第2章の「涙の池」のシーンを表現しています。 アリス第2章の「涙の池」 穴に落ちたアリスは、不思議なケーキを食べて体が大きくなり部屋から出られず泣き出します。そして涙で「涙の池」ができます。今度は体が小さくなりますが、扉の鍵を取りに戻れず池に落ちてしまいます。そこでネズミなどの動物たちと出会い、一緒に泳ぎながら岸へ向かいます。アリスの身長の変化と混乱、不思議な世界の始まりを感じさせるシーンです。 詳しい情報は樫山工業イルミネーションからご確認いただけます。 「樫山工業イルミネーション」とは? 佐久市の樫山工業の敷地で毎年冬に開催されているイルミネーションイベントです。2005年から始まり、今年で21回目の開催となります。約25万球のLEDで彩られ、毎年多くの方が訪れる佐久市の冬の風物詩となっています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー イベントの歴史と規模 樫山工業イルミネーションは、2005年に芝生エリアを活用してスタートしました。開催の経緯は、現会長・樫山宏さんが九州のホテルで見たイルミネーションがきっかけだそうです。当初3万球だったLEDは、年々規模を拡大し、現在は約25万球使用しているそうです。2009年にはすべてLED化し、環境にも配慮した演出が行われています。今では佐久市民をはじめ、県内外からも多くの人が訪れ「佐久市のイルミネーションと言えばここ」という人気イベントとなっています。 イルミネーションの見どころ メインエリアの幻想的な光景 メインの芝生エリアは、毎年テーマを変えて制作されており、背景のイルミネーションは幅約13m、高さ約8mの大きさがあり、色鮮やかな光が輝いています。 今年のテーマ「不思議の国のアリス〜光の波〜」はアリスが涙の池を漂うシーンを、ブルー系の光を効果的に使用し、背景の大型イルミネーションと45個の球体で表現しています。 昨年のテーマとのつながりを感じられる演出 2024年度のテーマも「不思議の国のアリス」でしたが、今年はメインのシーンが変更されています。さらに昨年度のキャラクターたちも設置され「不思議の国のアリス」の世界観をより一層感じられるイルミネーションになっています。 シンボルツリーが並ぶ国道沿い 国道沿いの芝生には、青白く光る高さ約6mのツリーが毎年設置され、今年も13本連なって並んでいます。この連なったツリーは開催当初から設置され、樫山工業イルミネーションを象徴する存在です。イルミネーションのある国道沿いは無電柱化されており、遮る物がなく、より鮮やかに見ることができます。 環境にやさしい約25万球のLED 使用している電球は全てLEDで、約25万球の灯りが環境にも配慮して設置されています。 長期間楽しめる開催スケジュール 開催期間が3ヶ月以上あり、長期間楽しむことができます。クリスマスシーズンはもちろん、年末年始の忙しい時期をずらして訪れるのもおすすめです。また、イルミネーション専用の無料駐車場も完備され、ゆっくり鑑賞できるのは嬉しいポイントです。 イルミネーションの開催期間・点灯時間 ・開催期間:2025年11月13日(木)から2026年2月28日(土)・点灯時間:16:30~24:00点灯時間は変更される可能性があります。お越しの際は樫山工業イルミネーションからご確認ください。 アクセスと駐車場情報 住所:長野県佐久市根々井1-1(樫山工業西側、国道141号線沿い)アクセス:JR北中込駅から徒歩15分、中部横断自動車道佐久中佐郡ICから車で約5分駐車場:専用無料駐車場が約40台あり(イルミネーションまで徒歩約3分) イルミネーションを楽しむために 佐久市の冬の夜は氷点下の寒さが続くため、あたたかい服装とマフラー・手袋・帽子・ホッカイロなどの防寒グッズが必須です。特に寒さが苦手な方は、氷点下になる前の11月中の観賞がおすすめです。 安全に楽しむためのポイント...