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佐久市で『北斗の拳』を体感しよう

こんにちは。プラザ佐久です。佐久市は、人気漫画『北斗の拳』の原作者・武論尊さんの出身地として知られています。市内各地には、迫力あるキャラクター像やデザインマンホールなど、北斗の拳の世界観を楽しめるスポットが点在しています。また、地域とのコラボイベントは、ファンはもちろん地域住民や、観光で訪れた方々にもおすすめです。 佐久市と『北斗の拳』のつながり 武論尊さんは佐久市のご出身です。作品連載40周年やさまざまなプロジェクトの節目には、市内のイベントにも積極的に参加されています。そのため、北斗の拳は佐久市の「顔」のひとつとなっており、デザインマンホールやキャラクター像の設置、イベント・コラボ商品などが展開されています。 最近では、佐久市観光協会が「北斗の拳コラボPRフリース」を制作しました。今回のデザインは、JR佐久平駅構内に設置されている「ジャギの胸像」が入っており、話題の限定アイテムとなっています。 詳しい購入方法やデザインなどについては佐久市観光協会からご確認いただけます。 佐久市内で楽しめる『北斗の拳』スポット 佐久市の北斗の拳スポットは、聖地巡りとして観光の際にもおすすめです。また、地元住民にとっては、日常の中で作品を感じられる特別な場所となっています。ここでは、各スポットの見どころを紹介します。 JR佐久平駅:ジャギの胸像とデザインマンホール 新幹線の玄関口であるJR佐久平駅の構内には、迫力満点の「ジャギの胸像」が設置され、佐久市を訪れる方々をお出迎えしています。この胸像は、佐久市の企業が制作・寄贈したものです。駅利用時の記念撮影スポットとしておすすめです。 JR佐久平駅蓼科口の歩道には「北斗七星」を模した、7種類のデザインマンホールが設置されています。これは、『北斗の拳』35周年を記念した際に制作され「ケンシロウ」「ラオウ」「トキ」「ユリア」といった主要なキャラクターがそれぞれの星に対応しています。15分ほどの散策ですべて回ることができるので、気軽に楽しめます。 市内に点在するデザインマンホール 2023年には、第2弾『北斗の拳』デザインマンホールが制作されました。こちらのマンホールには原作画がデザインされ、佐久市内の広い範囲に北斗七星をかたどって設置されています。さらに、JR佐久平駅から徒歩圏にある佐久平サンスクエアには、ラオウのデザインマンホールも設置されています。 市内の各所では、マンホールカードの配布も行われています。佐久市限定の希少品として、コレクション目的で複数枚集めて回る方もいるようです。2025年現在までに「ケンシロウ」「ジャギ」「ラオウ」「トキ」4種類のカードが制作されています。 さくまんが舎と砂田公園 「さくまんが舎」は武論尊さんが漫画や地元佐久市への思いを形にした場所です。館内では、原画やフィギュアなどが無料公開され、定期的にさまざまなイベントが開催されています。施設に隣接する砂田公園には「ケンシロウ」をモチーフとした時計台が設置されており、訪れた記念に写真撮影スポットとしてもおすすめです。 さくまんが舎についての詳しい情報は一般社団法人さくまんが舎からご確認いただけます。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 野沢多目的広場 佐久市内にある北斗の拳の像といえば、JR佐久平駅にある「ジャギの胸像」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、2025年9月に「シュウ」のブロンズ像が新たに寄贈されました。展示場所は野沢多目的広場で、ブロンズ像の足元には武論尊さん直筆のサインが書かれています。 ほかにも、さくまんが舎にある「トキ」のブロンズ像も必見です。 野沢多目的広場についての詳しい情報は佐久市HPからご確認いただけます。 佐久市の『北斗の拳』イベント・コラボ企画まとめ 佐久市内では、定期的に『北斗の拳』に関連したイベントや商品開発、コラボ企画などが行われてきました。 佐久バルーンフェスティバル ゴールデンウィークに開催する佐久バルーンフェスティバルでは、北斗4兄弟(ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウ)のバルーンが登場し、多数のバルーンとともに空を彩ります。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久平ハーフマラソン 2025年の開催で3回目となった佐久平ハーフマラソンでは、参加者限定のコラボTシャツやフィニッシャータオルが制作されています。 ほかにも、連載40周年記念の際には市内の飲食店とコラボしたスタンプラリーや、荒船パノラマキャンプフィールドで企画された世紀末キャンプといったイベントが、これまでに開催されてきました。 佐久市で『北斗の拳』を満喫!モデルコースをご紹介...

佐久市で『北斗の拳』を体感しよう

こんにちは。プラザ佐久です。佐久市は、人気漫画『北斗の拳』の原作者・武論尊さんの出身地として知られています。市内各地には、迫力あるキャラクター像やデザインマンホールなど、北斗の拳の世界観を楽しめるスポットが点在しています。また、地域とのコラボイベントは、ファンはもちろん地域住民や、観光で訪れた方々にもおすすめです。 佐久市と『北斗の拳』のつながり 武論尊さんは佐久市のご出身です。作品連載40周年やさまざまなプロジェクトの節目には、市内のイベントにも積極的に参加されています。そのため、北斗の拳は佐久市の「顔」のひとつとなっており、デザインマンホールやキャラクター像の設置、イベント・コラボ商品などが展開されています。 最近では、佐久市観光協会が「北斗の拳コラボPRフリース」を制作しました。今回のデザインは、JR佐久平駅構内に設置されている「ジャギの胸像」が入っており、話題の限定アイテムとなっています。 詳しい購入方法やデザインなどについては佐久市観光協会からご確認いただけます。 佐久市内で楽しめる『北斗の拳』スポット 佐久市の北斗の拳スポットは、聖地巡りとして観光の際にもおすすめです。また、地元住民にとっては、日常の中で作品を感じられる特別な場所となっています。ここでは、各スポットの見どころを紹介します。 JR佐久平駅:ジャギの胸像とデザインマンホール 新幹線の玄関口であるJR佐久平駅の構内には、迫力満点の「ジャギの胸像」が設置され、佐久市を訪れる方々をお出迎えしています。この胸像は、佐久市の企業が制作・寄贈したものです。駅利用時の記念撮影スポットとしておすすめです。 JR佐久平駅蓼科口の歩道には「北斗七星」を模した、7種類のデザインマンホールが設置されています。これは、『北斗の拳』35周年を記念した際に制作され「ケンシロウ」「ラオウ」「トキ」「ユリア」といった主要なキャラクターがそれぞれの星に対応しています。15分ほどの散策ですべて回ることができるので、気軽に楽しめます。 市内に点在するデザインマンホール 2023年には、第2弾『北斗の拳』デザインマンホールが制作されました。こちらのマンホールには原作画がデザインされ、佐久市内の広い範囲に北斗七星をかたどって設置されています。さらに、JR佐久平駅から徒歩圏にある佐久平サンスクエアには、ラオウのデザインマンホールも設置されています。 市内の各所では、マンホールカードの配布も行われています。佐久市限定の希少品として、コレクション目的で複数枚集めて回る方もいるようです。2025年現在までに「ケンシロウ」「ジャギ」「ラオウ」「トキ」4種類のカードが制作されています。 さくまんが舎と砂田公園 「さくまんが舎」は武論尊さんが漫画や地元佐久市への思いを形にした場所です。館内では、原画やフィギュアなどが無料公開され、定期的にさまざまなイベントが開催されています。施設に隣接する砂田公園には「ケンシロウ」をモチーフとした時計台が設置されており、訪れた記念に写真撮影スポットとしてもおすすめです。 さくまんが舎についての詳しい情報は一般社団法人さくまんが舎からご確認いただけます。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 野沢多目的広場 佐久市内にある北斗の拳の像といえば、JR佐久平駅にある「ジャギの胸像」を思い浮かべる方が多いかと思いますが、2025年9月に「シュウ」のブロンズ像が新たに寄贈されました。展示場所は野沢多目的広場で、ブロンズ像の足元には武論尊さん直筆のサインが書かれています。 ほかにも、さくまんが舎にある「トキ」のブロンズ像も必見です。 野沢多目的広場についての詳しい情報は佐久市HPからご確認いただけます。 佐久市の『北斗の拳』イベント・コラボ企画まとめ 佐久市内では、定期的に『北斗の拳』に関連したイベントや商品開発、コラボ企画などが行われてきました。 佐久バルーンフェスティバル ゴールデンウィークに開催する佐久バルーンフェスティバルでは、北斗4兄弟(ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウ)のバルーンが登場し、多数のバルーンとともに空を彩ります。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久平ハーフマラソン 2025年の開催で3回目となった佐久平ハーフマラソンでは、参加者限定のコラボTシャツやフィニッシャータオルが制作されています。 ほかにも、連載40周年記念の際には市内の飲食店とコラボしたスタンプラリーや、荒船パノラマキャンプフィールドで企画された世紀末キャンプといったイベントが、これまでに開催されてきました。 佐久市で『北斗の拳』を満喫!モデルコースをご紹介...

『さくまんが舎』はどんなところ?

こんにちは。プラザ佐久です。今回は、佐久市にできた漫画やアニメ好きに人気のスポット「さくまんが舎(しゃ)」をご紹介します。さくまんが舎は、漫画文化の展示やイベントを通じて、誰でも気軽に創作の世界に触れられる交流施設です。館内では有名作家の原画展示が行われ、定期的にイベントも開催されています。漫画好きはもちろん、親子連れや観光客にもおすすめの施設です。 さくまんが舎とは? さくまんが舎は、佐久市出身で「北斗の拳」の原作者として知られている武論尊(ぶろんそん)さんが「生まれ育った佐久から、一人でも多くの人に漫画の魅力や夢を伝えたい」という思いを形にした施設です。 武論尊さんは2017年から、若者支援を中心に佐久市でさまざまな取り組みを行ってきました。 主な取り組み 2017年:4億円を寄付。この寄付金により、2018年から給付型奨学金「佐久市SAKUコスモス育英基金」の運用が開始。同時期に「武論尊100時間漫画塾」を主催し、多くの若者に創作の場を提供しています。 2022年:さらに4億円の追加寄付。「佐久市SAKUコスモス育英基金」の継続期間が当初の10年から20年の運用を目指す規模になりました。 こうした取り組みを経て、2024年3月3日に漫画文化の発信拠点・クリエイター支援・新しい地域交流の場として、さくまんが舎がオープンしました。武論尊さんは「武論尊100時間漫画塾」を開設した当初から、さくまんが舎の構想を練っていたそうです。建設には私財を投じたそうで、「ここで自分が学びたいくらい」と語るほど、創作と思索の場としての価値を大切にし、若者だけでなく佐久市民に夢と希望を与えてくれています。 施設の概要 佐久平駅の南側に広がる再開発エリアにあり、浅間山や八ヶ岳連峰を望む佐久市の豊かな自然に囲まれています。・住所:佐久市岩村田5506・開館時間:水・木・金11:00~16:00、土・日10:00~17:00・休館日:月・火(祝日含む)、8月8日~22日、年末年始(12月29日~1月3日)・入館料:無料・駐車場:6台(建物南側)・建物:3階建て、延べ床面積約630平方メートル 館内は階ごとに特色があります。1階:武論尊さんの作品原画やフィギュア展示スペース、親交の深い漫画家の企画展示 2階:「武論尊100時間漫画塾」の教室、プロ漫画家や編集者が講師として無料の支援講義を実施。 館内には、北斗の拳のキャラクター「ジャギ」をモチーフにしたステンドグラスが設置されています。これは、佐久市の重要文化財・旧中込学校をオマージュしたものだそうです。 次に、さくまんが舎で楽しめることについてご紹介します。 展示スペース 1階の展示スペースでは、「北斗の拳」をはじめとする代表作の生原稿やフィギュア、単行本が多数並んでいます。武論尊さんと、別ペンネームである史村翔名義の作品世界の魅力に迫れます。さまざまなイベントも開催され、武論尊さんと親交の深い漫画家による企画展や、「武論尊100時間漫画塾」の塾生による展示会など、多彩な漫画文化を体感できます。 イベント開催予定についてはさくまんが舎公式Xをご確認ください。 現在開催中のイベントとして、「武論尊助っ人展青山剛昌ミニ展」が、2026年2月28日までの日程で行われています。「名探偵コナン」の作者である青山剛昌さんの複製原画、サイン色紙、単行本、映画DVDなどが展示されています。青山先生のインタビューや過去の作品資料、佐久・野辺山のロケ地や地域コラボ関連展示も見どころだそうです。 「武論尊100時間漫画塾」 2階は「武論尊100時間漫画塾」の専用フロアになっています。プロの漫画家や原作者を目指す受講生が学ぶ、実践的な学びの場として活用されています。 12歳から46歳までの幅広い年齢層の受講者を対象に、武論尊さんをはじめ、プロ漫画家や出版社編集者による実践的な漫画講義を無料で受けられます。また、卒塾生や現役塾生が、自由に参加できる制作・交流イベントとして「ウラ漫画塾」も、月2回程度実施されているそうです。 これらのイベントは、無料で参加できるものが多く、デビューを目指す若手漫画家にとって、制作過程の具体的なアドバイスが受けられたり、同じように夢に向かっている者同士が切磋琢磨しながら創作活動に取り組める貴重な機会になっています。 「武論尊100時間漫画塾」第8期塾生を募集中 現在、漫画塾の8期塾生を募集中です。応募期間は2026年1月13日までとなっています。1年で全20回に渡り、プロとして通用する実践的な技術と知識を学べる機会です。受講料は無料、佐久市で夢の1歩を踏み出せるチャンスです。 詳しい応募方法・要項は武論尊100時間漫画塾・塾生募集情報やさくまんが舎公式Xをご確認ください。 佐久市内で北斗の拳に出会えるスポット 「武論尊100時間漫画塾」や展示イベント開催の他にも、佐久市内ではさまざまな所で北斗の拳を感じることができます。 「北斗の拳」のキャラクターが描かれたマンホールやカード、市内を走るラッピングバス、北陸新幹線「佐久平駅」の改札内にある「ジャギ」の胸像などは、おなじみのスポットです。最近では、さくまんが舎に隣接している砂田公園に「ケンシロウ」をモチーフにした時計台が設置され、野沢多目的広場に北斗の拳のキャラクター「シュウ」のブロンズ像が寄贈され、新スポットも誕生しています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー さくまんが舎へのアクセス・駐車場情報...

『さくまんが舎』はどんなところ?

こんにちは。プラザ佐久です。今回は、佐久市にできた漫画やアニメ好きに人気のスポット「さくまんが舎(しゃ)」をご紹介します。さくまんが舎は、漫画文化の展示やイベントを通じて、誰でも気軽に創作の世界に触れられる交流施設です。館内では有名作家の原画展示が行われ、定期的にイベントも開催されています。漫画好きはもちろん、親子連れや観光客にもおすすめの施設です。 さくまんが舎とは? さくまんが舎は、佐久市出身で「北斗の拳」の原作者として知られている武論尊(ぶろんそん)さんが「生まれ育った佐久から、一人でも多くの人に漫画の魅力や夢を伝えたい」という思いを形にした施設です。 武論尊さんは2017年から、若者支援を中心に佐久市でさまざまな取り組みを行ってきました。 主な取り組み 2017年:4億円を寄付。この寄付金により、2018年から給付型奨学金「佐久市SAKUコスモス育英基金」の運用が開始。同時期に「武論尊100時間漫画塾」を主催し、多くの若者に創作の場を提供しています。 2022年:さらに4億円の追加寄付。「佐久市SAKUコスモス育英基金」の継続期間が当初の10年から20年の運用を目指す規模になりました。 こうした取り組みを経て、2024年3月3日に漫画文化の発信拠点・クリエイター支援・新しい地域交流の場として、さくまんが舎がオープンしました。武論尊さんは「武論尊100時間漫画塾」を開設した当初から、さくまんが舎の構想を練っていたそうです。建設には私財を投じたそうで、「ここで自分が学びたいくらい」と語るほど、創作と思索の場としての価値を大切にし、若者だけでなく佐久市民に夢と希望を与えてくれています。 施設の概要 佐久平駅の南側に広がる再開発エリアにあり、浅間山や八ヶ岳連峰を望む佐久市の豊かな自然に囲まれています。・住所:佐久市岩村田5506・開館時間:水・木・金11:00~16:00、土・日10:00~17:00・休館日:月・火(祝日含む)、8月8日~22日、年末年始(12月29日~1月3日)・入館料:無料・駐車場:6台(建物南側)・建物:3階建て、延べ床面積約630平方メートル 館内は階ごとに特色があります。1階:武論尊さんの作品原画やフィギュア展示スペース、親交の深い漫画家の企画展示 2階:「武論尊100時間漫画塾」の教室、プロ漫画家や編集者が講師として無料の支援講義を実施。 館内には、北斗の拳のキャラクター「ジャギ」をモチーフにしたステンドグラスが設置されています。これは、佐久市の重要文化財・旧中込学校をオマージュしたものだそうです。 次に、さくまんが舎で楽しめることについてご紹介します。 展示スペース 1階の展示スペースでは、「北斗の拳」をはじめとする代表作の生原稿やフィギュア、単行本が多数並んでいます。武論尊さんと、別ペンネームである史村翔名義の作品世界の魅力に迫れます。さまざまなイベントも開催され、武論尊さんと親交の深い漫画家による企画展や、「武論尊100時間漫画塾」の塾生による展示会など、多彩な漫画文化を体感できます。 イベント開催予定についてはさくまんが舎公式Xをご確認ください。 現在開催中のイベントとして、「武論尊助っ人展青山剛昌ミニ展」が、2026年2月28日までの日程で行われています。「名探偵コナン」の作者である青山剛昌さんの複製原画、サイン色紙、単行本、映画DVDなどが展示されています。青山先生のインタビューや過去の作品資料、佐久・野辺山のロケ地や地域コラボ関連展示も見どころだそうです。 「武論尊100時間漫画塾」 2階は「武論尊100時間漫画塾」の専用フロアになっています。プロの漫画家や原作者を目指す受講生が学ぶ、実践的な学びの場として活用されています。 12歳から46歳までの幅広い年齢層の受講者を対象に、武論尊さんをはじめ、プロ漫画家や出版社編集者による実践的な漫画講義を無料で受けられます。また、卒塾生や現役塾生が、自由に参加できる制作・交流イベントとして「ウラ漫画塾」も、月2回程度実施されているそうです。 これらのイベントは、無料で参加できるものが多く、デビューを目指す若手漫画家にとって、制作過程の具体的なアドバイスが受けられたり、同じように夢に向かっている者同士が切磋琢磨しながら創作活動に取り組める貴重な機会になっています。 「武論尊100時間漫画塾」第8期塾生を募集中 現在、漫画塾の8期塾生を募集中です。応募期間は2026年1月13日までとなっています。1年で全20回に渡り、プロとして通用する実践的な技術と知識を学べる機会です。受講料は無料、佐久市で夢の1歩を踏み出せるチャンスです。 詳しい応募方法・要項は武論尊100時間漫画塾・塾生募集情報やさくまんが舎公式Xをご確認ください。 佐久市内で北斗の拳に出会えるスポット 「武論尊100時間漫画塾」や展示イベント開催の他にも、佐久市内ではさまざまな所で北斗の拳を感じることができます。 「北斗の拳」のキャラクターが描かれたマンホールやカード、市内を走るラッピングバス、北陸新幹線「佐久平駅」の改札内にある「ジャギ」の胸像などは、おなじみのスポットです。最近では、さくまんが舎に隣接している砂田公園に「ケンシロウ」をモチーフにした時計台が設置され、野沢多目的広場に北斗の拳のキャラクター「シュウ」のブロンズ像が寄贈され、新スポットも誕生しています。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー さくまんが舎へのアクセス・駐車場情報...

佐久市で楽しむ「冬の星空観賞」おすすめスポット・宿泊・イベント情報

こんにちは。プラザ佐久です。長野県佐久市は、澄んだ空気と豊かな自然環境に恵まれた星空観賞にぴったりのまちです。2025年の冬も、うすだスタードームをはじめとした人気の観賞スポットで、星空観賞イベントや宿泊体験が予定されています。今回は、佐久市で冬の星空観賞を楽しむための最新情報をご紹介します。 佐久市の冬の星空が美しい理由 佐久市の冬の星空が美しい理由は、いくつかあります。 ・標高の高い場所が多く、人工光が少ないため星が鮮明に見える。・空気が乾燥しており、星の瞬きや天の川がくっきりと確認できる。・冬は夜が長く、夕方から深夜まで観賞できる時間が十分確保できる。 こうした条件により、佐久市の冬の星空はさらに美しくなり、たくさんの星を楽しむことができます。 冬の星空観賞におすすめのスポット4選 うすだスタードーム 佐久市の星空観賞スポットといえば、うすだスタードームです。大型の天体望遠鏡が設置されており、星座や惑星、深宇宙の天体観測が楽しめます。冬の澄んだ空気の中で観察する星空は、格別の美しさです。 定期的に星空教室や観望会が開催され、初めての方でも解説を聞きながら星空観賞を楽しめます。 開館時間:午前10:00~午後10:00(最終入館は午後9:00)休館日:月曜・火曜日及び祝祭日の翌日、年末年始(イベント等での臨時開館あり)入館料:一般520円、小中学生260円 荒船パノラマキャンプフィールド 標高1,200mに位置し、人工光の少ないロケーションで満天の星空キャンプが楽しめるスポットです。テントキャンプやオートキャンプ、トレーラーハウスなど多彩な宿泊プランが用意されています。焚き火を囲みながら、ゆったりと星空を楽しむことができます。 カメラを持参して星空撮影を楽しむのもおすすめ。家族や友人、カップルの思い出づくりにも最適です。 営業期間:2025年4月1日(火)~2026年2月28日(土) 営業時間:【受付】11:00~17:00(場所:レストハウス) 【チェックイン】13:00~17:00(冬期13:00〜16:00) 【チェックアウト】~11:00/冬期〜12:00 【デイキャンプ】11:00~17:00/夏期(7/1〜8/31)11:00~18:00 利用方法:完全予約制、原則WEB予約のみ(前日23:59まで予約可)。公式ホームページから利用プランの選択・予約ができます。料金:利用プランにより異なります。公式ホームページで詳細をご確認いただけます。 のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢 佐久市の星空×宿泊としておすすめなのが、のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢です。浅間山を望む高台に位置し、夜は満天の星が瞬く絶好のロケーション。自然の中で迎える朝日と、雄大な浅間山の景色も見事です。お部屋は、ヴィラタイプとドームテントの2タイプから選べる宿泊プランが用意されています。大きな窓やデッキが設置されており、焚き火や温かい飲み物を手に、満天の星空を眺められます。ペット同伴も可能で、家族やグループで訪れても楽しめます。星空観賞だけでなく、施設内の天然温泉やサウナも堪能でき、冬の宿泊体験として非常に充実しています。 公式ホームページから予約情報・料金等の詳細をご確認いただけます。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 信州・望月温泉みどりの村 みどりの村は佐久市望月地区に位置し、星空観賞におすすめの温泉宿泊施設です。広大な敷地に一棟貸切のコテージが全8棟あります。人工光が少ない自然に囲まれた空間は、星空観察に最適な環境が整っています。十分なプライベートスペースが確保されているので、家族やカップルで落ち着いて星空観賞を楽しめます。 1日1組限定で星空観測セット(双眼鏡2台・室内プラネタリウム・ガイドブック)の貸出があります。星空観察をより楽しめる内容となっていますので、こちらも要チェックです。 公式ホームページから予約情報・料金等の詳細をご確認いただけます。 2025年版 冬の星空イベント情報まとめ 佐久市で冬の星空イベントを楽しむなら、うすだスタードームがおすすめです。うすだスタードームでは、年間を通して季節毎にさまざまな星空イベントが開催され、街中ではなかなか味わえない星空の世界を身近に感じられます。...

佐久市で楽しむ「冬の星空観賞」おすすめスポット・宿泊・イベント情報

こんにちは。プラザ佐久です。長野県佐久市は、澄んだ空気と豊かな自然環境に恵まれた星空観賞にぴったりのまちです。2025年の冬も、うすだスタードームをはじめとした人気の観賞スポットで、星空観賞イベントや宿泊体験が予定されています。今回は、佐久市で冬の星空観賞を楽しむための最新情報をご紹介します。 佐久市の冬の星空が美しい理由 佐久市の冬の星空が美しい理由は、いくつかあります。 ・標高の高い場所が多く、人工光が少ないため星が鮮明に見える。・空気が乾燥しており、星の瞬きや天の川がくっきりと確認できる。・冬は夜が長く、夕方から深夜まで観賞できる時間が十分確保できる。 こうした条件により、佐久市の冬の星空はさらに美しくなり、たくさんの星を楽しむことができます。 冬の星空観賞におすすめのスポット4選 うすだスタードーム 佐久市の星空観賞スポットといえば、うすだスタードームです。大型の天体望遠鏡が設置されており、星座や惑星、深宇宙の天体観測が楽しめます。冬の澄んだ空気の中で観察する星空は、格別の美しさです。 定期的に星空教室や観望会が開催され、初めての方でも解説を聞きながら星空観賞を楽しめます。 開館時間:午前10:00~午後10:00(最終入館は午後9:00)休館日:月曜・火曜日及び祝祭日の翌日、年末年始(イベント等での臨時開館あり)入館料:一般520円、小中学生260円 荒船パノラマキャンプフィールド 標高1,200mに位置し、人工光の少ないロケーションで満天の星空キャンプが楽しめるスポットです。テントキャンプやオートキャンプ、トレーラーハウスなど多彩な宿泊プランが用意されています。焚き火を囲みながら、ゆったりと星空を楽しむことができます。 カメラを持参して星空撮影を楽しむのもおすすめ。家族や友人、カップルの思い出づくりにも最適です。 営業期間:2025年4月1日(火)~2026年2月28日(土) 営業時間:【受付】11:00~17:00(場所:レストハウス) 【チェックイン】13:00~17:00(冬期13:00〜16:00) 【チェックアウト】~11:00/冬期〜12:00 【デイキャンプ】11:00~17:00/夏期(7/1〜8/31)11:00~18:00 利用方法:完全予約制、原則WEB予約のみ(前日23:59まで予約可)。公式ホームページから利用プランの選択・予約ができます。料金:利用プランにより異なります。公式ホームページで詳細をご確認いただけます。 のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢 佐久市の星空×宿泊としておすすめなのが、のぞみグランピング&スパ佐久×軽井沢です。浅間山を望む高台に位置し、夜は満天の星が瞬く絶好のロケーション。自然の中で迎える朝日と、雄大な浅間山の景色も見事です。お部屋は、ヴィラタイプとドームテントの2タイプから選べる宿泊プランが用意されています。大きな窓やデッキが設置されており、焚き火や温かい飲み物を手に、満天の星空を眺められます。ペット同伴も可能で、家族やグループで訪れても楽しめます。星空観賞だけでなく、施設内の天然温泉やサウナも堪能でき、冬の宿泊体験として非常に充実しています。 公式ホームページから予約情報・料金等の詳細をご確認いただけます。 引用:佐久市デジタルフォトギャラリー 信州・望月温泉みどりの村 みどりの村は佐久市望月地区に位置し、星空観賞におすすめの温泉宿泊施設です。広大な敷地に一棟貸切のコテージが全8棟あります。人工光が少ない自然に囲まれた空間は、星空観察に最適な環境が整っています。十分なプライベートスペースが確保されているので、家族やカップルで落ち着いて星空観賞を楽しめます。 1日1組限定で星空観測セット(双眼鏡2台・室内プラネタリウム・ガイドブック)の貸出があります。星空観察をより楽しめる内容となっていますので、こちらも要チェックです。 公式ホームページから予約情報・料金等の詳細をご確認いただけます。 2025年版 冬の星空イベント情報まとめ 佐久市で冬の星空イベントを楽しむなら、うすだスタードームがおすすめです。うすだスタードームでは、年間を通して季節毎にさまざまな星空イベントが開催され、街中ではなかなか味わえない星空の世界を身近に感じられます。...

第3回佐久地域“舞台芸術の日”|2025年10月24日~26日開催

こんにちは。プラザ佐久です。2025年10月24日から26日にかけて、長野県佐久市で「第3回佐久地域“舞台芸術の日”」が開催されます。地域の子どもたちがスタッフとして参加し、地域文化の発信と子どもから大人まで楽しめる多彩な舞台芸術プログラムが用意されている注目のイベントです。 “舞台芸術の日”とは? “舞台芸術の日”は、地域と舞台芸術の出会いを目指し、2023年から毎年秋に開催され、今年で3回目を迎えます。地域の文化団体やアーティストが一堂に会し、小学生や中学生の子どもスタッフの活躍の場としても注目されています。また、住民が運営や公演、ワークショップなど幅広くイベントに関わることが特徴です。会場となる佐久市は、近年文化振興に力を入れており、“舞台芸術の日”は市と周辺地域が一体となって盛り上がる大規模企画へと成長しています。 イベント誕生のきっかけ・背景 “舞台芸術の日”は、普段なかなか生の舞台芸術にふれる機会が少ない子どもたちに、舞台という非日常を体感してもらい、「特別な一日を佐久から創りたい」という思いから生まれたそうです。背景には、立場や年代を超え誰もが一緒に感動できる場づくりへのニーズが高まっていたことがあるそうです。 また、市内の演劇人や文化団体、学校関係者の「舞台を観る側」から「創る側」へ、という願いから、子どもたちが主体的に企画や運営に関わる「ぶたげいこども実行委員会」が誕生しました。子どもスタッフは広報や当日運営に参加し、市民とアーティストが一体となってイベントを支えています。 さらに、鑑賞だけでなく体験型ワークショップなども取り入れ、舞台芸術を身近に感じられるよう工夫されています。参加者全員が「佐久の舞台芸術を未来につなげる担い手」となり、文化を通じて地域の魅力や絆を深める機会になっています。 2025年の開催概要 開催期間:2025年10月24日(金)~26日(日) 会場 佐久市交流文化館浅科を中心に開催され、初日10月24日の音楽LIVEは上田市の「犀の角」で行われます。佐久市と周辺地域が連携するイベントとなっています。 主催 佐久地域“舞台芸術の日”実行委員会がイベント全体の企画運営を担っています。その中で「ぶたげいこども実行委員会」は子どもたちが主体的に企画・運営に参加する組織として設立されたそうです。子どもスタッフの育成を目的に、市内の学校や文化団体と連携して活動しています。詳しくは公式ホームページをご覧ください。 公演・プログラム内容 音楽LIVE 国内外で活躍している影絵アーティスト兼ミュージシャンの川村亘平斎さん率いるグループが出演予定です。川村さんは1980年東京生まれで、インドネシア・バリ島に約2年間滞在し、伝統影絵芝居「ワヤン・クリット」と青銅打楽器ガムランを学びました。影絵と音楽を融合した独自の表現で国内外の舞台やワークショップに出演し、代表的な活動にソロユニット「滞空時間」での公演や各地での影絵ワークショップ開催があります。 日程:2025年10月24日会場:犀の角(上田市)開演時間:19:00(18:30開場)入場料:2000円定員:60名、全席自由席 影絵人形づくりワークショップ 影絵人形づくりの体験型ワークショップです。自分で作った人形を使って影絵上演を楽しむことができ、創造力と表現力を養う貴重な機会となっています。ものづくりの楽しさと舞台芸術の仕組みを身近に体験できるプログラムです。 日程:2025年10月25日会場:佐久市交流文化館浅科・ギャラリー時間:13:30~16:00入場料:無料定員:20名(18歳以下) 本公演『ウランダランダ』 “舞台芸術の日”のメインステージ演目です。影絵師で音楽家の川村亘平斎さんによる影絵と音楽のパフォーマンス作品です。バリの伝統影絵芝居「ワヤン・クリット」の技法を取り入れた幻想的な影絵芝居で、物語は森に暮らす魔法使いウランダと少女の旅を描き、影絵と音楽の融合によって魔法のような世界観が創り出されます。 日程:2025年10月26日会場:佐久市交流文化館浅科・穂の香ホール開演時間:14:00(13:30開場)入場料:18歳以下の子ども無料、大人1500円3歳以下で膝上鑑賞される場合は子ども分の申込み不要(お席をご利用の場合は申し込みください。)定員:350名、全席自由席 観覧方法について 完全予約制、各プログラムについてチケットの予約や参加申し込みが必要です。公式ホームページからお手続き可能です。 アクセス情報 犀の角(さいのつの) 住所:長野県上田市中央2丁目11-20・北陸新幹線・しなの鉄道・別所線の「上田駅」お城口から徒歩約10分。・上信越自動車道上田菅平ICから車で約10分。 佐久市交流文化館浅科 住所:長野県佐久市八幡229・佐久IC(上信越自動車道)から約8km、車で約15分・佐久南IC(中部横断自動車道)から約7km、車で約10分...

第3回佐久地域“舞台芸術の日”|2025年10月24日~26日開催

こんにちは。プラザ佐久です。2025年10月24日から26日にかけて、長野県佐久市で「第3回佐久地域“舞台芸術の日”」が開催されます。地域の子どもたちがスタッフとして参加し、地域文化の発信と子どもから大人まで楽しめる多彩な舞台芸術プログラムが用意されている注目のイベントです。 “舞台芸術の日”とは? “舞台芸術の日”は、地域と舞台芸術の出会いを目指し、2023年から毎年秋に開催され、今年で3回目を迎えます。地域の文化団体やアーティストが一堂に会し、小学生や中学生の子どもスタッフの活躍の場としても注目されています。また、住民が運営や公演、ワークショップなど幅広くイベントに関わることが特徴です。会場となる佐久市は、近年文化振興に力を入れており、“舞台芸術の日”は市と周辺地域が一体となって盛り上がる大規模企画へと成長しています。 イベント誕生のきっかけ・背景 “舞台芸術の日”は、普段なかなか生の舞台芸術にふれる機会が少ない子どもたちに、舞台という非日常を体感してもらい、「特別な一日を佐久から創りたい」という思いから生まれたそうです。背景には、立場や年代を超え誰もが一緒に感動できる場づくりへのニーズが高まっていたことがあるそうです。 また、市内の演劇人や文化団体、学校関係者の「舞台を観る側」から「創る側」へ、という願いから、子どもたちが主体的に企画や運営に関わる「ぶたげいこども実行委員会」が誕生しました。子どもスタッフは広報や当日運営に参加し、市民とアーティストが一体となってイベントを支えています。 さらに、鑑賞だけでなく体験型ワークショップなども取り入れ、舞台芸術を身近に感じられるよう工夫されています。参加者全員が「佐久の舞台芸術を未来につなげる担い手」となり、文化を通じて地域の魅力や絆を深める機会になっています。 2025年の開催概要 開催期間:2025年10月24日(金)~26日(日) 会場 佐久市交流文化館浅科を中心に開催され、初日10月24日の音楽LIVEは上田市の「犀の角」で行われます。佐久市と周辺地域が連携するイベントとなっています。 主催 佐久地域“舞台芸術の日”実行委員会がイベント全体の企画運営を担っています。その中で「ぶたげいこども実行委員会」は子どもたちが主体的に企画・運営に参加する組織として設立されたそうです。子どもスタッフの育成を目的に、市内の学校や文化団体と連携して活動しています。詳しくは公式ホームページをご覧ください。 公演・プログラム内容 音楽LIVE 国内外で活躍している影絵アーティスト兼ミュージシャンの川村亘平斎さん率いるグループが出演予定です。川村さんは1980年東京生まれで、インドネシア・バリ島に約2年間滞在し、伝統影絵芝居「ワヤン・クリット」と青銅打楽器ガムランを学びました。影絵と音楽を融合した独自の表現で国内外の舞台やワークショップに出演し、代表的な活動にソロユニット「滞空時間」での公演や各地での影絵ワークショップ開催があります。 日程:2025年10月24日会場:犀の角(上田市)開演時間:19:00(18:30開場)入場料:2000円定員:60名、全席自由席 影絵人形づくりワークショップ 影絵人形づくりの体験型ワークショップです。自分で作った人形を使って影絵上演を楽しむことができ、創造力と表現力を養う貴重な機会となっています。ものづくりの楽しさと舞台芸術の仕組みを身近に体験できるプログラムです。 日程:2025年10月25日会場:佐久市交流文化館浅科・ギャラリー時間:13:30~16:00入場料:無料定員:20名(18歳以下) 本公演『ウランダランダ』 “舞台芸術の日”のメインステージ演目です。影絵師で音楽家の川村亘平斎さんによる影絵と音楽のパフォーマンス作品です。バリの伝統影絵芝居「ワヤン・クリット」の技法を取り入れた幻想的な影絵芝居で、物語は森に暮らす魔法使いウランダと少女の旅を描き、影絵と音楽の融合によって魔法のような世界観が創り出されます。 日程:2025年10月26日会場:佐久市交流文化館浅科・穂の香ホール開演時間:14:00(13:30開場)入場料:18歳以下の子ども無料、大人1500円3歳以下で膝上鑑賞される場合は子ども分の申込み不要(お席をご利用の場合は申し込みください。)定員:350名、全席自由席 観覧方法について 完全予約制、各プログラムについてチケットの予約や参加申し込みが必要です。公式ホームページからお手続き可能です。 アクセス情報 犀の角(さいのつの) 住所:長野県上田市中央2丁目11-20・北陸新幹線・しなの鉄道・別所線の「上田駅」お城口から徒歩約10分。・上信越自動車道上田菅平ICから車で約10分。 佐久市交流文化館浅科 住所:長野県佐久市八幡229・佐久IC(上信越自動車道)から約8km、車で約15分・佐久南IC(中部横断自動車道)から約7km、車で約10分...

佐久・東信エリアでワインを楽しもう!千曲川ワインバレー東地区【2025年版】

こんにちは。プラザ佐久です。佐久市をはじめとする東信エリアは、自然豊かな環境に恵まれています。近年では、個性豊かなワイナリーや、地元食材とペアリングできるグルメ店も増加中です。 本記事では2025年最新版として、長野県の東信エリアで体験できるワインの魅力やグルメ、注目のイベントをご紹介します。 佐久・東信エリアで味わう信州ワインの魅力 長野県の東信エリア(佐久市・小諸市・上田市など)は、北陸新幹線で東京から佐久平駅まで約70分。標高約700mの高地にあり、昼夜の寒暖差が大きい気候が特徴です。この自然条件がぶどうの糖度を高め、芳醇な味わいのワインを生み出しています。 佐久市内では、2016年からワイン用ぶどうの試験栽培が始まり、2021年に千曲川ワインバレー(東地区)特区に正式加盟しました。今では信州ワインの新たな産地となっています。 佐久市・東信エリアの注目ワイナリー プラトー・ド・ミマキ(佐久市望月) 標高720mの御牧原台地(みまきはらだいち)に広がるぶどう畑です。2016年からぶどう栽培をスタートし、「自然に負荷をかけない栽培」を大切にされているそうです。減農薬や有機的な手法で育てたぶどうを、委託醸造し、地域色豊かなワインが生み出されています。佐久市におけるワイン産地形成のパイオニア的存在となっています。 参照:プラトー・ド・ミマキ   千曲川ワインバレー ジオヒルズワイナリー(小諸市) ジオヒルズワイナリー(GioHills)には、ぶどう畑を一望できるパノラマカフェが併設されています。ワインと料理のペアリング体験や畑見学が楽しめ、絶景とともに味わうワインは、旅の思い出になるでしょう。 参照:GIO HILLS テールドシエル(小諸市) ナチュラル製法にこだわる新進ワイナリーで、予約制の見学や販売限定ワインに注目。 参照:Terre de cie マンズワイン小諸ワイナリー(小諸市) 日本を代表するワインブランド「ソラリス」で知られるワイナリーです。地下セラーや日本庭園を巡るツアーも人気です。 参照:マンズワイン 2025年時点で、千曲川ワインバレー東地区では、新規ワイナリーが増加中です。各ワイナリーについての最新情報は、公式ホームページやマップをご参照ください。 佐久市内の酒蔵ワイン・果実酒 佐久市内では、ワイナリーだけでなく老舗酒蔵が果実ワインやリキュールを手がけています。 千曲錦酒造株式会社 日本酒の老舗酒造として知られていますが、「ハーブワイン高原の泉」などオリジナル果実酒・リキュール商品もラインナップされ、お土産や贈り物にもおすすめです。 参照:千曲錦酒造株式会社 古屋酒造店 佐久市産フルーツを使ったワイン・リキュールが豊富です。「プルーンワイン」「ブルーベリーワイン」「杏ワイン」「りんごワイン」「カリンワイン」などがあり、特に「プルーンワイン」は佐久市特産のプルーンを活かして作られています。 ※火災の影響により、2025年9月時点で製造を停止しています。ご了承ください。...

佐久・東信エリアでワインを楽しもう!千曲川ワインバレー東地区【2025年版】

こんにちは。プラザ佐久です。佐久市をはじめとする東信エリアは、自然豊かな環境に恵まれています。近年では、個性豊かなワイナリーや、地元食材とペアリングできるグルメ店も増加中です。 本記事では2025年最新版として、長野県の東信エリアで体験できるワインの魅力やグルメ、注目のイベントをご紹介します。 佐久・東信エリアで味わう信州ワインの魅力 長野県の東信エリア(佐久市・小諸市・上田市など)は、北陸新幹線で東京から佐久平駅まで約70分。標高約700mの高地にあり、昼夜の寒暖差が大きい気候が特徴です。この自然条件がぶどうの糖度を高め、芳醇な味わいのワインを生み出しています。 佐久市内では、2016年からワイン用ぶどうの試験栽培が始まり、2021年に千曲川ワインバレー(東地区)特区に正式加盟しました。今では信州ワインの新たな産地となっています。 佐久市・東信エリアの注目ワイナリー プラトー・ド・ミマキ(佐久市望月) 標高720mの御牧原台地(みまきはらだいち)に広がるぶどう畑です。2016年からぶどう栽培をスタートし、「自然に負荷をかけない栽培」を大切にされているそうです。減農薬や有機的な手法で育てたぶどうを、委託醸造し、地域色豊かなワインが生み出されています。佐久市におけるワイン産地形成のパイオニア的存在となっています。 参照:プラトー・ド・ミマキ   千曲川ワインバレー ジオヒルズワイナリー(小諸市) ジオヒルズワイナリー(GioHills)には、ぶどう畑を一望できるパノラマカフェが併設されています。ワインと料理のペアリング体験や畑見学が楽しめ、絶景とともに味わうワインは、旅の思い出になるでしょう。 参照:GIO HILLS テールドシエル(小諸市) ナチュラル製法にこだわる新進ワイナリーで、予約制の見学や販売限定ワインに注目。 参照:Terre de cie マンズワイン小諸ワイナリー(小諸市) 日本を代表するワインブランド「ソラリス」で知られるワイナリーです。地下セラーや日本庭園を巡るツアーも人気です。 参照:マンズワイン 2025年時点で、千曲川ワインバレー東地区では、新規ワイナリーが増加中です。各ワイナリーについての最新情報は、公式ホームページやマップをご参照ください。 佐久市内の酒蔵ワイン・果実酒 佐久市内では、ワイナリーだけでなく老舗酒蔵が果実ワインやリキュールを手がけています。 千曲錦酒造株式会社 日本酒の老舗酒造として知られていますが、「ハーブワイン高原の泉」などオリジナル果実酒・リキュール商品もラインナップされ、お土産や贈り物にもおすすめです。 参照:千曲錦酒造株式会社 古屋酒造店 佐久市産フルーツを使ったワイン・リキュールが豊富です。「プルーンワイン」「ブルーベリーワイン」「杏ワイン」「りんごワイン」「カリンワイン」などがあり、特に「プルーンワイン」は佐久市特産のプルーンを活かして作られています。 ※火災の影響により、2025年9月時点で製造を停止しています。ご了承ください。...

第13回佐久ぴんころウォーク

こんにちは。プラザ佐久です。 2025年9月20日(土)、佐久市では「第13回佐久ぴんころウォーク」が開催されます。美しい自然と歴史ある街並みを歩きながら、地元グルメやスタンプラリーなど楽しみが満載のウォーキングイベントです。8kmのロングコースと4kmのショートコースから選べ、家族連れや初心者にも参加しやすいのが魅力です。健康長寿のまち佐久で、一緒に“食べて歩いて”心も体も元気になれるイベントです。 佐久ぴんころウォークとは 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久ぴんころウォークは、長野県佐久市で毎年開催されている、子どもから高齢の方まで誰でも気軽に参加できるウォーキングイベントです。コースは臼田地域に設定されており、8kmのロングコースと4kmのショートコースから選択できます。 このイベントの特徴は、「食べて歩いて健康長寿」をコンセプトに、佐久市の美しい自然や地域の魅力を感じながら健康づくりを楽しめることです。道中には、スタンプラリーや地元特産のプルーンのふるまいなど、参加者が楽しめる仕掛けが用意されています。 「ぴんころ」という名称は、全国有数の長寿地域としても知られている佐久市のシンボルである「ぴんころ地蔵尊」に由来しています。「ぴんぴん元気に長生きし、寝込まずころりと大往生する」という健康長寿の願いが込められています。 家族や友人同士はもちろん、親子向けの企画なども実施され、地域が一体となって健康と交流を促進する一大イベントです。 参照:佐久市 選べる2つのコースと見どころ 佐久ぴんころウォークでは、参加者の体力や目的に合わせて「ロングコース(約8km)」と、「ショートコース(約4km)」の2つのコースから選ぶことができます。それぞれのコースは、佐久市臼田地域の特色や観光スポットを堪能できるルート設計となっています。 ロングコース(約8km) ロングコースは、「あいとぴあ臼田」を出発点に佐久市の歴史と自然を満喫しながら名所を巡る約8kmのダイナミックなコースです。 ・観光名所 龍岡城五稜郭や蕃松院は、ロングコースだけが寄り道できるポイントです。五稜郭は、日本で2例目となる星型の要塞で、歴史好きな方にもおすすめのスポットとなっています。 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー ・グルメ&体験 JA佐久浅間臼田店では「生プルーン食べ放題」、橘倉酒造前では「佐久の甘酒振る舞い」が楽しめます。地元の秋の味覚を味わえるのは、このイベントならではの楽しみです。 他にも、うすだ健康館や稲荷山公園といった自然豊かなスポットもコースに含まれており、季節の風景や爽やかな空気を堪能できます。道中では、スタンプラリーや特産品の販売など、佐久市らしさを感じさせるおもてなしも充実しています。 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー ショートコース(約4km) ショートコースは、距離が短く高低差も少ないため、小さなお子様から大人まで安心して楽しめるルートです。出発・ゴールは、ロングコースと同じ「あいとぴあ臼田」です。JA佐久浅間臼田店や橘倉酒造、うすだ健康館など途中の見どころも体験できます。 ・地元の味覚&イベント ショートコース参加者も、生プルーンの食べ放題や甘酒の振る舞い、各スポットでのサービスを味わえます。 ・楽しみポイント 複数のチェックポイントを巡るスタンプラリーも体験でき、記念品がもらえるチャンスも用意されています。 どちらのコースでも、ノルディックウォーキング用のポールを利用できます。「おもてなし&物産販売」や、地元グルメに使える割引券が配布されるなど、見どころいっぱいのイベントとなっています。 2025年の開催概要(日時・場所・参加費) 開催日時:2025年9月20日(土)※雨天決行開催場所:長野県佐久市臼田総合福祉センター「あいとぴあ臼田」...

第13回佐久ぴんころウォーク

こんにちは。プラザ佐久です。 2025年9月20日(土)、佐久市では「第13回佐久ぴんころウォーク」が開催されます。美しい自然と歴史ある街並みを歩きながら、地元グルメやスタンプラリーなど楽しみが満載のウォーキングイベントです。8kmのロングコースと4kmのショートコースから選べ、家族連れや初心者にも参加しやすいのが魅力です。健康長寿のまち佐久で、一緒に“食べて歩いて”心も体も元気になれるイベントです。 佐久ぴんころウォークとは 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー 佐久ぴんころウォークは、長野県佐久市で毎年開催されている、子どもから高齢の方まで誰でも気軽に参加できるウォーキングイベントです。コースは臼田地域に設定されており、8kmのロングコースと4kmのショートコースから選択できます。 このイベントの特徴は、「食べて歩いて健康長寿」をコンセプトに、佐久市の美しい自然や地域の魅力を感じながら健康づくりを楽しめることです。道中には、スタンプラリーや地元特産のプルーンのふるまいなど、参加者が楽しめる仕掛けが用意されています。 「ぴんころ」という名称は、全国有数の長寿地域としても知られている佐久市のシンボルである「ぴんころ地蔵尊」に由来しています。「ぴんぴん元気に長生きし、寝込まずころりと大往生する」という健康長寿の願いが込められています。 家族や友人同士はもちろん、親子向けの企画なども実施され、地域が一体となって健康と交流を促進する一大イベントです。 参照:佐久市 選べる2つのコースと見どころ 佐久ぴんころウォークでは、参加者の体力や目的に合わせて「ロングコース(約8km)」と、「ショートコース(約4km)」の2つのコースから選ぶことができます。それぞれのコースは、佐久市臼田地域の特色や観光スポットを堪能できるルート設計となっています。 ロングコース(約8km) ロングコースは、「あいとぴあ臼田」を出発点に佐久市の歴史と自然を満喫しながら名所を巡る約8kmのダイナミックなコースです。 ・観光名所 龍岡城五稜郭や蕃松院は、ロングコースだけが寄り道できるポイントです。五稜郭は、日本で2例目となる星型の要塞で、歴史好きな方にもおすすめのスポットとなっています。 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー ・グルメ&体験 JA佐久浅間臼田店では「生プルーン食べ放題」、橘倉酒造前では「佐久の甘酒振る舞い」が楽しめます。地元の秋の味覚を味わえるのは、このイベントならではの楽しみです。 他にも、うすだ健康館や稲荷山公園といった自然豊かなスポットもコースに含まれており、季節の風景や爽やかな空気を堪能できます。道中では、スタンプラリーや特産品の販売など、佐久市らしさを感じさせるおもてなしも充実しています。 引用元:佐久市デジタルフォトギャラリー ショートコース(約4km) ショートコースは、距離が短く高低差も少ないため、小さなお子様から大人まで安心して楽しめるルートです。出発・ゴールは、ロングコースと同じ「あいとぴあ臼田」です。JA佐久浅間臼田店や橘倉酒造、うすだ健康館など途中の見どころも体験できます。 ・地元の味覚&イベント ショートコース参加者も、生プルーンの食べ放題や甘酒の振る舞い、各スポットでのサービスを味わえます。 ・楽しみポイント 複数のチェックポイントを巡るスタンプラリーも体験でき、記念品がもらえるチャンスも用意されています。 どちらのコースでも、ノルディックウォーキング用のポールを利用できます。「おもてなし&物産販売」や、地元グルメに使える割引券が配布されるなど、見どころいっぱいのイベントとなっています。 2025年の開催概要(日時・場所・参加費) 開催日時:2025年9月20日(土)※雨天決行開催場所:長野県佐久市臼田総合福祉センター「あいとぴあ臼田」...