【2026年版】佐久バルーンフェスティバル2026についてご紹介
こんにちは、プラザ佐久です。
佐久バルーンフェスティバルをご存じですか?毎年ゴールデンウィークの2026年5月3日から5月5日の3日間、色とりどりの熱気球がふわりと初夏の空を彩る、佐久の初夏を告げる一大イベントです。
今回の記事では、2026年の見どころをご紹介します!
今年の最新情報
まずは多数のゲストが登場するステージイベント、今年の主な最新情報からお伝えします!
5月3日(日)
13時〜:スペシャルステージに、お笑い芸人の「とにかく明るい安村」さんが登場する予定となっているそうです!
5月4日(月・祝)
14時30分~:佐久長聖高校のアイドルグループ「7限目のフルール」
16時30分~:佐久市出身のシンガーソングライター倉品翔さんが所属する「GOOD BYE APRIL」のライブ
信州プロレスのバルーンフェスティバルスペシャルマッチなどステージイベントなど。
5月5日(火・祝)
第64回佐久鯉まつりも開催され、ステージイベントでは佐久鯉太鼓演奏や赤ちゃんの泣き相撲大会などの催しも開かれます。
佐久鯉まつりスポーツ大会
4月下旬頃から市内の各会場でリトルシニア野球大会、ソフトテニス大会、合氣道演武会、剣道大会、弓道大会、硬式テニス大会、マレットゴルフ大会が開催され各競技の熱い戦いが繰り広げられます。
佐久バルーンフェスティバルとは
佐久バルーンフェスティバルは「子供たちに感動を!」をコンセプトに毎年5月3日から5月5日の3日間、千曲川スポーツ交流広場で開催される、県内最大級の熱気球大会です。
メインとなる競技飛行をはじめ、実際に乗ることができる「係留体験」、幻想的な「バルーンイリュージョン」やステージイベントや地産地消のグルメなど、1日を通して家族で楽める内容となっており、毎年、県内外から多くの人で賑わいます。

2つの大きな見どころ
信州の爽やかな5月の空を彩る「佐久バルーンフェスティバル」。その見どころを2つのポイントに絞ってご紹介します。

1.熱気球グランプリの「開幕戦」という緊張感
佐久バルーンフェスティバルは、単なる観賞用のイベントではなく、国内最高峰の「熱気球ホンダグランプリ」の第1戦として開催される本格的な競技会です。
パイロットたちは風を読み、高度を緻密にコントロールしながら目的地を目指します。
2.山々に囲まれたテクニカルなフライトエリア
北に浅間山、南に八ヶ岳を望む佐久平は、周囲の山々から冷たい空気が流れ込むため、上空の風向が層ごとに細かく変化する非常にテクニカルなエリアで、パイロットは一瞬の風の変化を読み、バーナーの火力を調整して勝負の分かれ道を切り開きます。
体験・体感するバルーンフェスティバル
ダイナミックな低空飛行
地形の影響でバルーンが地上近くまで下降してくる場面もあり、肉眼でもその巨大さを間近に感じられます。
五感で楽しむ
静かな朝の空気の中、バーナーが放つ「ゴー」という重低音は、一度体験すると忘れられない迫力です。例年約40機もの熱気球が参加し、競技用一般的な形の熱気球の他にも、動物をモチーフにしたものや、キャラクター型の気球も登場し、子供達に大人気です。

競技飛行の観戦
早朝と午後の1日2回、色とりどりでさまざまな形をした熱気球が一斉に空を舞い上がり、周囲の美しい山々、のどかな田園風景と共に楽しませてくれます。
熱気球係留体験
実際に乗ることができ、ロープで係留した気球に乗って地上15〜20mの高さまで浮かびあがります。
※事前予約制:2026年4月6日(月)8時から予約開始
バルーンイリュージョン(夜間係留)
夜の千曲川河川敷に並んだ熱気球が、バーナーの炎によって美しくライトアップされる光景は圧巻です。また音楽に合わせて幻想的に光る熱気球と花火は大会のハイライトとなっています。

普段ではなかなか味わう事ができない熱気球を身近に見たり、体験・体感できるのがこのフェスティバルの醍醐味です。
アクセス・駐車場情報
会場
佐久市千曲川スポーツ交流広場
住所:佐久市鳴瀬505番地1
(佐久平駅から車や無料シャトルバスでアクセス可能です。)
開催期間
2026年5月3日(日)~5日(火)
大会・競技スケジュール詳細は佐久バルーンフェスティバルを御覧ください。
交通アクセス
新幹線:北陸新幹線JR佐久平駅からタクシーで約15分
車:中部横断自動車道:佐久中佐都ICまたは佐久南ICから車で約5分
上信越自動車道:佐久ICから:車で約20分、佐久平スマートICから:車で約25分
駐車場:会場内約1000台
臨時駐車場:佐久合同庁舎約400台、高瀬小学校約150台、岸野小学校約150台
当日は駐車場の満車や周辺道路の渋滞が予想されます。
シャトルバスの運行時間
大会開催中は事前予約が必要な臨時無料シャトルバスが運行しています。
・早朝便:朝5時〜6時頃から始動し、競技開始時間に合うように設定されています。
・日中便:30分~1時間間隔で運行
・夜間便:バルーンイリュージョンの時間に合せて増便
シャトルバス事前予約については佐久市ホームページを御覧下さい。
楽しく過ごすための「攻略のコツ」
混雑を避ける
熱気球の競技は、空気が最も安定する早朝6時〜8時頃がメインです。しかし、会場周辺は一本道も多く、朝5時を過ぎると主要道路で激しい渋滞が始まってしまうこともあるので、朝一の行動がカギとなります。
早朝がねらい目
日中にも競技飛行が行われますが、澄んだ青空に浮かぶ色とりどりのバルーンを見るなら早朝がねらい目です。競技飛行が行われる時間は約2時間で朝6時頃~8時頃まで飛行します。朝は日中に比べて圧倒的に風がおだやかで安定しており、バルーンが一斉に離陸する確率が高いためです。
車で訪れる際のコツ
車で行く場合、駐車場は朝5時台に埋まり始めるため、早朝4時から5時着を目指して動くとスムーズです。朝の競技は8時頃には終わってしまいます。
最終日の午後を避ける
連休後半になるほど、県外からの観光客も増え混雑が予想されます。可能であれば初日の5月3日の早朝が比較的余裕をもって動けることが多いです。
公式サイトで「気球が見えるスポット」を参考にする
競技中は会場はもちろん、少し離れた市内の各地からも気球を見ることができます。
近くで見る迫力とは、また違って様々な景色に気球が溶け込む姿も、また魅力的です。
ぜひ市内の観光とも併せて、様々な場所から見学してみてください。
※場所によっては駐車や見学スペースが確保されているとは限りませんので、ご注意ください。
おすすめの服装と持ち物
防寒着
5月の佐久市は日中は20℃を超えても、朝晩の気温が10℃を下回ることも多いため、厚手の上着やパーカーが必須です。しっかりとした防寒着を1枚は持っていきましょう。
レジャーシートやアウトドアチェア
休憩や場所取りには欠かせないアイテムです。朝露で草地が濡れていることが多いので、防水仕様のものがあると便利です。
主な注意点
熱気球は非常に風の影響を受けやすいため、当日の風の状況、天候によりフライトが中止となる場合があります。また、上昇気流の発生する日中には飛ぶことができないため、訪れる時間帯に注意しましょう。競技内容や離陸地、ゴール地点等は当日の風向きなどにより競技開始直前の30分前に決定されます。また円滑な運営のため、会場周辺の道路において交通規制が行われるそうです。詳細は佐久市のホームページ、佐久バルーンフェスティバル(佐久市観光協会)、佐久市観光協会公式SNS等でチェックしましょう。
関連外部サイト
佐久バルーンフェスティバル(佐久市HP)
佐久市観光協会【公式】Instagram
会場周辺道路における交通規制の実施について(佐久市HP)


























