熱い夏がやってくる!家族で出かけたい佐久市の夏祭り・花火大会特集
こんにちは、プラザ佐久です。
信州の爽やかな風が吹き抜ける佐久市にも、いよいよ熱い夏がやってきます!
夏といえば、やっぱり胸が躍る「お祭り」の季節ですよね。
ここ佐久市では、歴史ある伝統的な神輿(みこし)の熱気に包まれるお祭りから、夜空と千曲川を美しく染め上げる大迫力の花火大会まで、家族みんなで楽しめる夏イベントが目白押しです。
「子どもに伝統的なお祭りを体験させてあげたい!」
「久しぶりに家族みんなで、夜空に上がる大きな花火を見上げたい」
そんなご家族に向けて、今回は2026年夏に開催される佐久市のイチオシ夏祭り&花火大会をピックアップ!見どころはもちろん、子連れでのお出かけがもっと楽しく、快適になるお役立ちヒントも合わせてお届けします。
今年の夏は、家族一緒に佐久で最高の思い出を作りに出かけませんか?
圧巻の熱気を体感!岩村田祇園祭
佐久市の夏祭りの幕開けを飾るのが、毎年7月中旬に開催される「岩村田祇園祭」です。
室町時代から続くとも言われる歴史を持ち、地元の人々に長く愛され続けている夏祭りです。
普段は落ち着いた佇まいの岩村田商店街が、この日ばかりは熱気溢れる「お祭り広場」へと変貌を遂げます!
2026年の「第637回 岩村田祇園祭」は、7月18日(土)と7月19日(日)の2日間にわたり開催。
岩村田祇園祭の見どころ
岩村田祇園祭の主役といえば、なんといっても地域を練り歩く神輿(みこし)です。
神輿の掛け声は「わっしょい」のほか、「ソイヤ、ソレサ」や「エッサ、ホイサ」といった独特で力強い声が響き渡ります。
地元の担ぎ手たちの力強い掛け声とともに、神輿が上下左右に激しく揺れ動く姿は迫力満点!そのダイナミックな動きに、小さなお子様も思わず目を丸くして見入ってしまうはずです。
夕方になり、各町内の神輿が一堂に会する時間帯は熱気の最高潮。
大人たちの真剣な表情と、地域が一体となるエネルギーを肌で感じることができます。
日曜日に行われる子供神輿の「お水渡し」は必見!
岩村田祇園まつりの大きな見どころであり、ぜひ家族で見ていただきたいのが、日曜日に行われる子供神輿の「お水渡し」です。
元気いっぱいに神輿を担ぐ子どもたちの姿と、きらめく水が織りなす光景は、夏の訪れを感じさせてくれる特別な風物詩となっています。
地域全体で子どもたちの健やかな成長を願う、温かくも活気あふれる瞬間を間近で体感することができます。
小さなお子様連れで観覧する際も、同世代の子どもたちが大活躍する姿にきっとワクワクするはずです。
消防団の実演や吹奏楽部の演奏など、見どころ満載!
岩村田祇園まつりの魅力は神輿だけではありません。
商店街の特設エリアなどでは、家族みんなで楽しめる多彩な催しが披露される予定です。
佐久市消防団によるポンプ操法実演、空手クラブの実演やダンスサークルのパフォーマンス、市内の中高生の吹奏楽部による演奏など地元の大人や学生たちが日頃の練習の成果を披露し、お祭りのムードをいっそう盛り上げてくれます。
ファミリーおすすめポイント
そんなに激しいお祭りなら、子連れだと危ないかな?と心配になるお父さん・お母さんもご安心ください。
岩村田祇園祭は、家族みんなで楽しめる工夫がたくさんあります。
お昼〜夕方の早い時間が狙い目!
夜の盛り上がりも素敵ですが、小さなお子様連れなら、まだ比較的混雑が穏やかな日中の時間帯から出かけるのがおすすめです。
子ども神輿に元気をもらおう
日中は各地区を練り歩くこども神輿ですが、午後になると商店街を練り歩き、大人顔負けの元気な声を張り上げてミニ神輿を担ぐ、地元の子どもたちの姿が見られます。
同世代の頑張る姿に、お子様もきっとワクワクするはず。
ずらりと並ぶ屋台(露店)にワクワク
街沿いには、お祭りならではの美味しいグルメやゲームの屋台がずらりと並びます。
何を食べようか、どのお店で遊ぼうか、歩くだけでもお祭り気分を満喫できますし
昼過ぎから夕方前に行けば露店の混雑状況も比較的まだ落ち着いています。
歴史あるお祭りの熱気を五感で味わいながら、家族みんなで笑顔になれる特別なひとときを過ごせるでしょう。
例年の主なタイムスケジュール(目安)
祭りのメイン会場となる岩村田本町商店街周辺は、両日ともおよそ午後(13時頃〜21時頃まで)にかけて歩行者天国(交通規制)となります。
1日目(土曜日)
13時頃〜:歩行者天国の開始
いよいよ2日間の熱いお祭りがスタート!岩村田商店街周辺が歩行者天国となり、一気にお祭り広場へと変貌を遂げます。
14時頃〜:【神輿の宮出し・巡行開始 & 夜店の開店】
威勢の良い掛け声とともに、各町内の神輿(みこし)が商店街へと繰り出します!
夜店情報: 歩行者天国の開始に合わせて、街道沿いの露店やキッチンカーもこの時間帯から徐々に開店し始めます。
混雑が比較的緩やかなため、小さなお子様連れでお祭りグルメをゆっくり買い求めたい場合は、このお昼過ぎの時間が狙い目です。
17時頃〜:【宵祭り(よいまつり)の賑わいとステージ】
夕方になり、少しずつ涼しくなる頃からお祭りの熱気はさらに加速します。特設ステージ(おいでなん処前ステージなど)での催しが始まり、夜店のエリアも周辺の仕事帰りや学校帰りの人々で本格的な賑わいを見せ始めます。
18時〜20時頃:【夜の神輿巡行・初日のクライマックス】
提灯に明かりが灯り、お祭りは幻想的かつエネルギッシュな雰囲気へ。ライトアップされた神輿が激しく商店街を練り歩く姿は圧巻の一言です。活気あふれる夜店の灯りの中、初日のフィナーレへと向かいます。
2日目(日曜日)
13時頃〜:歩行者天国の開始
お祭り2日目、再び商店街が歩行者天国になります。
14時〜16時頃:【子供神輿の「お水渡し」】必見!
2日目の大きなお楽しみ。元気いっぱいに神輿を担ぐ子どもたちと、きらめく水が織りなす光景は、夏の訪れを感じさせてくれる特別な風物詩です。
夜店情報: 2日目もお昼の歩行者天国開始から多くの夜店が営業しています。「お水渡し」を観覧しながら、冷たいジュースやカキ氷を片手に楽しむのがおすすめです。
17時頃〜:【消防団実演&吹奏楽演奏 & 夜店のピーク!】
商店街の特設エリア(おいでなん処前ステージなど)にて、佐久市消防団による迫力満点の「ポンプ操法実演」や、市内中・高生の吹奏楽部による爽やかな生演奏、ダンス等の路上パフォーマンスが披露されます。
夜店情報: 各種パフォーマンスの開始とともに、夜店・キッチンカーの賑わいもこの時間帯に最高潮(ピーク)を迎えます。
美味しい香りに包まれながら、お祭りならではの活気を家族みんなで体感できます。
17時〜20時頃:【感動のフィナーレへ】
神輿の練り歩きもいよいよクライマックス!町内の大人神輿が合流し、激しく揉み合う「三基胴上げ」などのフィナーレを迎えます。2日間の熱気が最高潮に達する中、お気に入りの屋台を巡りながら最後までお祭りの雰囲気をたっぷり満喫できます。
商店街沿いには、美味しいグルメやゲームの屋台(露店)がずらりと並びます。初日の夜ならではの熱気と賑わいの中、家族で夕涼みを楽しめます。
お出かけ前にチェック!交通規制とアクセス
交通規制(歩行者天国)について
お祭り期間中は、メイン会場となる岩村田商店街(本町通り周辺)の大規模な道路が車両通行止め(歩行者天国)になります。
規制日時(目安):土曜日・日曜日ともに、午後(13時頃)~夜間(21時頃まで)周辺の生活道路も一部一方通行や進入禁止になるため、車で岩村田の中心部を通過する際は現地の看板や誘導員の指示に従って大きく迂回する必要があります。
アクセス方法
電車: JR小海線「岩村田駅」から徒歩約5分。または、JR北陸新幹線・小海線「佐久平駅」から徒歩約15分(タクシーで約3分)。
車: 上信越自動車道「佐久IC」から約5分。
駐車場のアドバイス
臨時駐車場は数に限りがある為、お車でお越しの際は、佐久平駅周辺のコインパーキングを利用するか、公共交通機関の利用がおすすめです。
最新の情報は、開催直前に「佐久市観光ナビ」の公式ページなどで公開されます。
お出かけ前にぜひチェックしてみてくださいね。
歴史ある門前町が熱気に染まる!野沢祇園祭
近年は「ぴんころ地蔵尊」でも親しまれ、成田山薬師寺の門前町として古くから栄えてきた野沢地区。
この歴史ある情緒豊かな町並みが、1年で最も熱く、華やかに活気づくのが、毎年7月下旬に開催される「野沢祇園祭(大伴神社例大祭)」です。このお祭りの大きな特徴は、古き良き伝統が息づく宿場町・門前町の佇まいと、お祭りの圧倒的なエネルギーが融合する独特の風情にあります。
2026年の「野沢祇園祭」は7月25日(土)に開催される予定です。
野沢祇園祭の見どころ
伝統と熱気が交差するお祭りの熱気を一番に体感できるのが、威勢の良い掛け声とともに町を練り歩く神輿と優雅なお囃子屋台の巡行です。
全国的にも珍しい「四神(ししん)」の先導
本神輿を先導するのは、東西南北の聖獣(青龍・朱雀・白虎・玄武)を模した神輿です。威勢の良い掛け声とともに商店街を駆け抜ける姿は圧巻で、野沢の商店街を、何基もの神輿が激しく揺れ動きながら進む姿はものすごい迫力です。
特に、夕方17時頃に大伴神社へ神輿が戻り、境内で激しく駆け回る「宮入り」の瞬間は、お祭りのボルテージも最高潮に達します。
町を華やかに彩る「お囃子(はやし)屋台の巡行」
野沢祇園祭ならではの優雅な見どころが、各町内から繰り出される伝統的な「お囃子屋台」の巡行です。
美しく飾り付けられた屋台がゆっくりと町を進み、乗客が奏でる笛や小太鼓、三味線の心地よい音色が響き渡ります。
神輿の“激しさ”とはまた一味違う、日本の伝統行事らしい華やかさと風情があり、小さなお子様と一緒にゆったりと眺めるのにもぴったりの見どころです。
歩行者天国を遊び尽くす!ずらりと並ぶ「露店(屋台)」
お祭り期間中、野沢のメインストリートは大規模な歩行者天国に変わります。
沿道には、お好み焼きやカキ氷といったお祭りグルメから、子どもたちが大好きなゲームの屋台までがずらりと並び、歩くだけでワクワクする空間に!車を気にせず家族で手を繋いでゆっくり歩けるのも、お父さん・お母さんにとって嬉しい安心ポイントです。
ファミリーおすすめポイント
夕涼みがてらの「夕暮れ時(18時以降)」がおすすめ
少しずつ涼しくなり、伝統的なお囃子(はやし)屋台や街頭に灯りがともり始める18時〜20時頃が、子連れで出かけるには最も風情があって歩きやすい時間帯です。
暗くなるにつれてライトアップされる屋台の美しさは、子どもたちの夏の思い出に深く残ります。
ぴんころ地蔵尊への参拝も一緒に
お祭りの賑わいを感じつつ、多くの露店で賑わう参道を進みながら、ぴんころ地蔵尊で家族みんなの健康祈願をするのも野沢ならではの素敵な夏の過ごし方です。
お囃子(はやし)の心地よい音色は、聞いているだけで子どもも大人もワクワクします。間近で見る大きな屋台の迫力は一見の価値ありでしょう。
例年のタイムスケジュール(目安)
11時頃~:【本神輿の宮出し】
「大伴(おおとも)神社」を神輿が出発!「四神」に先導されながら、野沢の町内や商店街を勇壮に練り歩きます。
午後(随時):【お囃子屋台(山車)の巡行】
5つの地区から華やかな山車が登場。笛や太鼓、三味線の生演奏が街中に響き渡ります。子どもたちの可愛いダンスパフォーマンスにも注目です!
17時頃〜 :【クライマックス(宮入り)】必見!
お祭りのボルテージは最高潮へ。大伴神社に戻ってきた神輿が、境内を3周一気に駆け巡る大迫力のフィナーレを迎えます。
夜間 【幻想的な夜の屋台】
山車に赤い提灯が灯り、お祭り広場はロマンチックな雰囲気に。神社境内や周辺にはたくさんの露店(屋台)が立ち並び、夕涼みにぴったりです。
お出かけ前にチェック!交通規制とアクセス
交通規制(歩行者天国)について
お昼前から夜にかけて、野沢商店街(中央通り周辺)や大伴神社周辺の道路が通行止め(車両進入禁止)になります。車でお越しの際は、現地の案内看板や誘導員の指示に従って迂回してください。
アクセス方法
電車: JR小海線「中込駅」から徒歩約20分(タクシーで約5分)。
車: 中部横断自動車道「佐久南IC」から約10分。
駐車場のアドバイス
お祭り専用の臨時駐車場は数に限りがあります。
中込駅周辺のコインパーキングを利用するか、公共交通機関の利用がおすすめです。
交通規制図や臨時駐車場マップは、例年7月中旬頃に公式観光サイト「佐久市観光ナビ」で公開されますのでご確認ください。
まだまだある!地域に根ざした個性派夏祭り
浅科どんどん祭り
2026年8月14日(金)開催
例年、10:00〜12:00(午前の部)と、16:45〜21:00(午後の部・花火大会)の2部に分かれて実施されています。
納涼花火大会昼の伝統行事から夜の歴史ある花火大会まで1日中楽しめるお祭りです。
・09:30~:魚のつかみ取り(受付開始)
・夕方~:中山道宿場太鼓の演奏、盆踊り
・19:30~:第71回浅科納涼大花火大会(約2,000発)20周年記念特典先着・数量限定で、新佐久市20周年ロゴ&「北斗の拳」ケンシロウデザインの限定うちわを09:30から魚つかみ取り受付等で配布。
駐車場浅科総合グラウンド周辺に無料臨時駐車場が用意されます。
屋台・出店規模グラウンド周辺に地元の美味しいグルメや定番の露店が複数並びます
メイン会場:浅科総合グラウンド
住所:長野県佐久市甲1431-1
アクセス:中部横断自動車道「佐久南IC」から車で約10分。
信州の奇祭 望月・榊祭り(さかきまつり)
2026年8月15日(土)開催 午後~深夜まで
山から駆け下りる炎と、榊の神輿を激しく叩きつける勇壮で幻想的な火祭りです。
・午後:オープニングセレモニー、子ども神輿、望月太鼓、民踊流し
・夜間:若者たちが松明を手に山から激しく駆け下り、鹿曲川へ炎を投げ込む「松明投げ」
・深夜:榊の神輿を地面に叩きつけ、水を掛け合うクライマックス駐車場望月宿一帯の周辺(支所やグラウンドなど)に臨時駐車場が分散して設けられます。
屋台・出店規模中山道望月宿の旧宿場町通りを中心に、地元商店の出店や露店が並び、独特の熱気に包まれます。
メイン会場:望月商店街(中山道望月宿一帯)および 鹿曲川(かくまがわ)
周辺住所:長野県佐久市望月(望月商店街通り)
アクセス:北陸新幹線「佐久平駅」から車・タクシーで約20分。
臼田よいやさ
2026年8月22日(土) 開催 午後~20時頃 まで
これまでは8月上旬開催でしたが、熱中症対策のため2026年より「8月下旬」へとお祭りの時期が変更になったそうです。
・午後:臼田駅前を起点に、臼田中学校吹奏楽部のパレード、臼田小満太鼓の演奏、踊り流しや神輿の練り歩き
・フィナーレ(19時半頃~):臼田橋下流から祭りを締めくくる打上花火が上がります。
駐車場JR小海線 臼田駅から佐久総合病院前にかけてのエリアが会場となるため、周辺の公共施設等の臨時駐車場を利用するか、電車でのアクセスが便利です。屋台・出店規模臼田町商工会各支部による多様な催しや出店、キッチンカーなどが通りを彩ります。
夜空と水面を彩る大輪の華!「佐久千曲川大花火大会」
お盆の時期、佐久の夜空を美しくダイナミックに染め上げるのが「佐久千曲川大花火大会」です。千曲川の河川敷から打ち上げられる約4,000発の花火は、光と音が体中に響き渡る大迫力!家族みんなで夏の思い出を作るのにぴったりな、見どころとお役立ち情報をまとめました。
佐久千曲川大花火大会の3大見どころ
頭上から降り注ぐような圧倒的な臨場感!
打上げ場所から観覧エリアまでの距離がとても近いのが、この花火大会の最大の魅力。ほぼ真上に広がる大輪の華と、お腹にズシンと響くリアルな大音響は、大人も子どもも大興奮間違いなしです!
水面を美しく照らす「ワイドスターマイン」
千曲川の広大なロケーションを活かした連続打上げ(スターマイン)や、音楽とシンクロして夜空を彩るミュージック花火など、華やかな演出が次々に繰り出されます。
夏の夜を彩る、ずらりと並ぶ露店(屋台)
当日は河川敷周辺を中心に、たくさんのお祭り屋台が出店します。美味しいグルメや冷たいスイーツを片手に、お祭りならではの賑やかな雰囲気を楽しめます。
ファミリーにおすすめ!子連れに嬉しい「鑑賞スポット」
メイン会場(野沢橋付近)は、大迫力のナイアガラ花火などを目の前で見られる一方で、大変混雑します。
小さなお子様連れの場合は、混雑度や好みに合わせて以下のスポットを選ぶのがおすすめです。
全景をキレイに撮りたいなら:【佐久大橋付近】
千曲川に沿って開けているため、夜空に広がる花火の全景をキレイに見渡すことができます(※一部の仕掛け花火は見えにくくなります)。
渋滞を避けて遠くから楽しむなら:【道の駅ヘルシーテラス佐久南】など
周囲を遮るものが少ない佐久市だからこそ、少し離れた場所からでも美しい花火がばっちり見えます。帰りの渋滞に巻き込まれにくく、トイレの心配も少ないので安心です。
2026年 開催スケジュール
開催予定日: 2026年8月15日(土)打ち上げ時間: 19時30分〜21時(予定)
(※小雨決行、荒天時は順延となります)
お出かけ前にチェック!アクセス情報
電車: JR小海線「中込駅」から徒歩約7分。駅から会場までがとても近く、歩きやすいので電車でのアクセスが一番スムーズです。
バス: 千曲バス山手線「本町」バス停から徒歩約15分。
交通規制について
当日は花火の打ち上げに合わせて、千曲川河川敷周辺(佐久大橋〜野沢橋間)で大規模な通行止めなどの交通規制が行われます。
駐車場のアドバイス
会場周辺の公式駐車場には限りがあり、夕方には満車になる可能性が非常に高いです。
路上駐車は絶対にNGです。
できる限り公共交通機関を利用するか、周辺駅近くのパーキングの活用も検討しておくと安心です。
ファミリーでお祭り・花火大会を楽しむための4つの安心ヒント
標高の高い佐久市は、昼間が暑くても、花火が始まる夜になるとグッと涼しい風が吹く日があり、また天候も変わりやすい時もあるため、事前準備が大切になります。
お子様連れのお祭りも花火大会も安心に、快適に過ごす事ができるでしょう。
熱中症・脱水対策
夜でも油断大敵です。ネッククーラーや水分補給の準備しておきましょう。
迷子・混雑対策
はぐれたときの待ち合わせ場所を決めておく、明るい色の服や靴下を着せると万が一、迷子になっても見つけやすくなるでしょう。
あると便利な持ち物
ウェットティッシュ、懐中電灯、虫よけスプレー、小さな折りたたみ椅子や座布団があると便利です。また、汗をかいたお子様が体を冷やさないよう、薄手の長袖(羽織りもの)や着替え、大判タオルを1枚などがあると便利です。
トイレチェック
事前に周辺のトイレの位置や、協力店舗の位置をなんとなく把握しておきましょう。
【保存版】2026年 佐久の夏祭りスケジュール一覧
7月18日(土)〜19日(日):岩村田祇園祭
会場:佐久市 岩村田地区(岩村田商店街周辺)
7月25日(土):野沢祇園祭
会場:素戔嗚神社(大伴神社境内・佐久市野沢)
8月14日(金):浅科どんどん祭り・納涼花火大会
会場:浅科総合グラウンド(佐久市甲1431-1)
8月15日(土):第64回 佐久千曲川大花火大会
会場:千曲川河川敷(佐久大橋〜野沢橋の間)
8月15日(土): 信州の奇祭 望月・榊祭り(さかきまつり)
会場:望月商店街(中山道望月宿一帯)および 鹿曲川周辺
8月22日(土): 臼田よいやさ
会場:臼田駅前通り〜佐久総合病院前
※屋外イベントのため、当日の天候等によりスケジュールが変更・延期になる場合があります。お出かけ前に必ず公式情報をご確認ください。


























